千日紅の育て方  【千日紅】

千日花がもつと言う意味ではなくて、花が非常に

長く持つ事から千日紅という名前がついてます。

花を触るとわかりますが、カサカサした乾燥したような花になっています。

このことから、ドライフラワーとしても活用できる花になっています。

一年草になります。

 

 

 

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【千日紅】(センニチコウ)の育て方!

真夏の暑さにも強くて丈夫な花です。

その名の通り花の時期も夏から秋まで咲いてくれます。

ドライフラワーにしても色あせずに長く楽しむことができます。

 

ドライフラワーにする場合は、草丈を長く切って、涼しい場所に逆さに

してぶら下げておきます。

しばらくすると、水分が抜けてカサカサになってきます。

 

 

高温多湿にも強くて、厳しい暑さももろともしない強い花で

次からつぎに花を咲かせ続けます。

定植して1カ月程度は、用土が乾いたら水やりします。

 

  • 『用土』

水はけのよい土を用います。

市販の花、野菜用の土でも大丈夫です。

地植えの場合は、水はけのよい場所に植え付けましょう。

 

  • 『水やり』

鉢植え、プランターの場合は、土の表面が乾いたらタップリ水やりします。

地植えの場合は、長く雨が降らないようなら水やりします。

水を与えすぎると腐っていくので注意してください。

 

  • 『肥料』

鉢植えは、即効性の化成肥料などを与えます。

地植えの場合は、植え付け後しばらくしてからと

開花前に即効性の化成肥料を与えます。

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一年草の為に植え替えは必要ありません。

 

  • 『切り戻し』

千日紅は花の時期が長くなるので、草丈も高く

なっていきます。

切り戻して、草丈を短くして花をたくさんつけていきます。

 

葉のない場所まで、切り戻すと枯れやすいので

必ず茎に葉を付けた状態で切り戻していきます。

 

茎の一番下から切らないで、少し葉っぱを残した状態で切ってみたら

すごく元気になって沢山花をつけてくれました。

 

開花時期 : 7月から11月

苗の購入期 : 4月から8月

草丈 : 40から50cm

花の色 : 赤、ピンク、白、紫

 

ピンク、シロ、紫、赤と苗を買ってきて植えて見ました。

 

こちらを

ご覧ください

 

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