スクリーンショット 2021-12-09 150712【ブーゲンビリア】

春から夏にかけて園芸店で鉢植えで見かける花になります。

暖かい地方では、庭木のように枝を長く伸ばしているのを見かけ

ぜひ植えて楽しみたく植えてみました。

夏に鉢植えの「ブーゲンビリア」を見つけ植えてみました。

 

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【ブーゲンビリア】の育て方

南アメリカに14種類が分布するつる性の樹木で

豊富な種類があります。

又「ブーゲンビリア」は、丈夫で長い間開花し

寒さにも強く霜が降りない場所では戸外でも冬越するそうです。

初心者向きの育てやすい花になります。

 

茎にトゲがあるのは植え付けて初めて知りました。

品種にもよるそうですが、誘引や剪定の時は手袋をはめてトゲで

ケガをすることがないように気をつけましょう。

比較的寒い地方で育てるため、霜に当たらない場所に植え付けています。

 

「ブーゲンビリア」には花びらが存在しないそうで

花のように見える部分は花ではなく苞葉(ほうよう)で

筒状の小さな花3つ(下の写真)があります。

スクリーンショット 2021-12-09 150712_LI

「ブーゲンビリア」の植え付け

花をつける為には、日光が必要な植物になります。

乾燥を好み、湿っている土壌は避けた方がよいそうです。

 「ブーゲンビリア」は直根性の植物で鉢植えを植え替えるときは

根鉢を崩さないように植え付けていきます。

 

「水やり」

「ブーゲンビリア」は落葉時期は水やりはほとんど必要ありません。

鉢植えの場合は土の状態を見て週1回位でいいそうです。

水やりと肥料を少なくし育てることで、1年間に2~3回も開花するそうです。

 

「肥料」

肥料は少なめで、春から夏の成長期は緩効性肥料を与えていきます。

 

 「剪定」

「ブーゲンビリア」の剪定時期は休眠期に入る秋から冬にかけて行っていきます。

全体のバランスを見ながら伸びすぎている枝は

徒長枝を付け根の部分から切り取ります。

地面から真っすぐに伸びている枝(シュート)は

花が咲かないので地際で切っていきます。

 

「挿し木」

「ブーゲンビリア」は挿し木でも増やすことができます。

「挿し木」に適した時期は6月~8月、気温が高くなる頃が好ましいそうです。

気温が低すぎると発根しないそうです。

勢いの良い枝を3節位のところで切り、葉を3~4枚程度残し

下側の2筋は葉を取り除き赤玉土に挿し発根するまで水を切らさないように

与えていきます。

 

  • 園芸分類 ・・・ 熱帯植物
  • 形態 ・・・ つる性
  • 原産地 ・・・ 中南米
  • 草丈 ・・・ 0.5~3m
  • 開花時期 ・・・ 4月~5月、10月~11月(育て方によっては異なる)
  • 花色 ・・・ 白、赤、ピンク、オレンジ、黄、複色
  • 耐寒性 ・・・ やや弱い
  • 耐暑性 ・・・ 強い

 

 2021年 12月9日

寒くなっているので葉っぱの色が茶色くなって花も少なくなっています。

買った時は沢山花を咲かせていました。

スクリーンショット 2021-12-09 151225

 

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