【ぬか漬け】の栄養・効能は!塩分と食べ方は?【ぬか漬け】

5月11日(水)午前11:40分「趣味どきっ!」きょうから発酵ライフ

「“眠れる美女”の漬物」を放送されていました。

最近ぬか床を買って作っています。

最初は塩分が多いため、野菜くずを付けて数日たつと

塩分が少しずつ抜けていきます。

食物繊維が豊富な野菜を,美味しく食べることができます。

 

 

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【ぬか漬け】の栄養・効能!

5月11日(水)午前11:40分NHK趣味どきっ!きょうから発酵ライフ

「“眠れる美女”の漬物」を放送されていました。

 

漬物は発酵食品で、腸内フローラを改善する食品になるそうです。

たまたま数週間前から、ぬか床を買ってきて漬物を毎日食べていましたので

興味深く視聴することが出来ました。

 

漬物が発酵食品なんて全然知らなかった。

塩分をたくさん取るのではないかと、少し少なく食べたりしています。

 

父親が作っていたぬか漬けは、とっても美味しくニンニクが入っていたような気がしています。

わが家の漬物は、大根、人参、ナス、セロリ、キュウリ特にキュウリが好きなんで

絶対付けて食べていますが、浅漬けより古漬けの方が好物です。

 

人参を漬け込んでいくときは、皮をむいて他の野菜より少し長めに漬け込んで

いってください。

キュウリの場合は1日位で、人参は2日~3日位漬けると美味しいです。

 

セロリのぬか漬けは、セロリが持っている独特な香りが抜け

苦手な人にもおすすめです。

 

ゆで卵を付ける人いるみたい

ぜひ試してみたいです。

 

 保管場所

冷蔵庫に保管すると、4~5日程度混ぜなくても大丈夫です。

毎日混ぜる手間がいりませんが、ほとんど毎日ぬか漬けを

食べるので出す際混ぜています。

 

漬け続けていると野菜から水が出て、ぬか床が柔らかくなり水ぽっくなってきます。

全体的にぬか床がゆるくなってくると。悪い菌が生えやすくなりますので

炒りぬかを足して(味噌位の柔らかさ)かたさを調整していってください。

その時に出し昆布、鷹の爪などを入れています。

 

 

 

混ぜることで発酵の進み過ぎ、ぬかのにおいの元となる菌の

繫殖を抑えてくれます。混ぜる時に空気が入らないように上から

しっかり押さえておきます。

 

野菜をぬか漬けにすることで、塩の浸透圧で水分と栄養が抜けて

その栄養がもとになり、植物性乳酸菌が増え発酵していくそうです。

乳酸菌が漬物を美味しくしていくのです。

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漬物の一番注目する点は、沢山の植物繊維を摂取することができることです。

一気に食べるとどうしても塩分が気になるので、3食に分けて食べていった方が良いそうです。

 

漬物の場合、野菜に含まれているグルタミン酸を食物繊維が分解して

「GABA(ギャバ)」を作るそうです。

 

GABA(ギャバ)ーアミノ酸の一種で、リラックス効果があり

脳内の興奮を抑え、平常心を保つ手助けをしてくれたり、又血圧降下作用もあり

高血圧の方にもおすすめです。

 

「GABA(ギャバ)」を摂取することで脳がリラックスし

快適な睡眠をとることができるそうです。

ぜひ夕食に食べて、寝つきを良くしていきたいです。

 

腸内環境は個人差があるものの、腸内にいる菌も人によって異なるそうです。

今回出演された小林暁子先生の話によると、腸内環境は大体5歳くらいまでに決まるそうです。

 

小さい子供の頃の食事って大事なんですね。

食物繊維の多い食事を、心がけて腸内環境を整えていってほしいですね。

 

 

 

 

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