夏の花壇を2020-05-17_203506華やかに彩ってくれる「グラジオラス」は

春植え球根、3月下旬から6月の上旬頃が植えつけに適しています。

一度植えつけておくと毎年可愛い花を咲かせてくれます。

「グラジオラス」花の種類も豊富で育てる事が簡単で初心者向けの花になります。

 

 

 

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【グラジオラス】育て方!

真夏に華やかな花を咲かせる多年草の植物になります。

一度植えつけておくと毎年可愛い花を楽しむことが出来ます。

 

「グラジオラス」はアフリカ、ヨーロッパ、西アジア、マダガスカルなどに

約300種類が分布するアヤメ科のグラジオラス属の多年草です。

現在流通している多くは南アフリカと熱帯アフリカに自生している原種約10種類を

元に品種改良された花で現在は2000種類以上の品種が出回っているそうです。

 

地植えの場合は、日当たりの良い土壌が適しています。

日照不足になると花付きが悪くなってしまいます。

 

「グラジオラス」は寒さに弱いそうですが、寒い場所に植え付けしていますが

毎年可愛い花を見ることが出来ます。

 

  「植えつけ」

日当たりの良い土壌が適しています。

日当たりが悪くなると花付が悪くなるので半日程度は

日が当たる場所が好ましいです。

 

水はけにも注意が必要で多湿な環境になると、球根が腐ることもあるので

注意して植えつけましょう。

植えつけ時、球根の間隔を10cm以上あけ

球根の大きさの2倍ほどの深さに植え付けします。

 

 「水やり」

鉢植えの場合は土の表面が乾いたらタップリ与えていきますが

水のやり過ぎは注意してください。

地植えの場合はほとんど必要ありません。

 

  「肥料」

地植えの場合、腐葉土を元肥として与え用土に緩効性の肥料を混ぜ込みます。

花後にお礼肥として緩効性肥料を根元に置きます。

鉢植えの場合は葉が茂っている間は、月に一回程度

緩効性肥料を根元に置きます。

 

下記より「緩効性肥料」購入できます。

 

 

下記より「水撒きホース」購入できます。

 

 

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