008【紫陽花】

アジサイ科アジサイ属の落葉低木の一種です。

6月から7月にかけて開花する。

梅雨の時期に、最も似合う【紫陽花】は人気ナンバーワンの花なります。

色、花の形も様々で庭の、アクセントになって彩を与えてくれます。

【紫陽花】の育て方、剪定方法などを調べて見ました。

 

 

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【紫陽花】の育て方!

アジサイ科アジサイ属の落葉低木の一種です。

6月から7月にかけて開花する

日本、ヨーロッパ、アメリカなどで主に鑑賞用に広く

栽培されて、多くの品種が作りだされている。

 

原産地は日本で、ヨーロッパで品種改良された【紫陽花】

西洋アジサイと呼ばれている。

色も白、青、紫または赤色のガクが大きく発達した装飾花をもつ。

ガクアジサイでは、これが花序の周辺部を縁取るように並んで、園芸では「額咲き」と

呼ばれている。

 

ガクアジサイから変化した花序が球形で、全てが装飾花となったアジサイは「手まり咲き」

と呼ばれる。

 

  •  『植える場所』

日光を好むのですが、直射日光が強すぎると葉が焼けてしまいます。

出来れば半日陰がいいでしょう。

寒さにも十分に耐える事が出来ます。

 

鉢植えの場合は、表面が乾燥する前には水をたっぷり与えましょう。

庭植えの場合は、基本的には水やりは不要ですが、葉が勢いがなくなったら

水やりして下さい。

暑い真夏には、他の花の水やりの時に少し与えています。

 

  •  『ふやし方』

挿し木でも十分についてくれます。

  • 一筋目の葉は半分に切る
  • 二筋目の葉は全部取り除く。
  • 水に一日位の目安で付けて置く。
  • 赤玉土に挿していきます。
  • じゅうぶんに水を与えて明るい日陰に置きます。
  • 発根して安定するまでに2週間から1カ月位かかります。
  • 新しい芽が出てきたら、日当たりに徐々に出して日光に慣らしていきます。

 

  • 科名 : ユキノシタ(アジサイ科)
  • 原産地 : 熱帯アジア
  • 樹高 : 20cmから4m
  • 開花時期 : 5月から7月
  • 植え付け、植え替え時期 : 5月から9月
  • 肥料の時期 : 7月から9月 ・ 12月 

 

  •  『剪定の時期』

8月以降になると、来年の花芽が出来てきます。

7月中遅くても、8月上旬には花を切り落としていきます。

 

花が咲いて枯れるまでには、結構長く咲いてくれますが

わが家でもまだ見た目は綺麗でも、この時期には必ず剪定しています。

 

剪定は思い切ってしましょう。そうすれば必ず毎年花が咲いてくれます。

剪定方法は、花の下の葉を2枚残してその下を切っていきます。

 

【紫陽花】は、木が大きくなるイメージがあるのではないでしょうか。

自分の好みの大きさに出来るのも、【紫陽花】特徴ではないでしょうか。

あまり大きな木にならないように、花が終わった後は剪定で自分の好みの大きさに

なるように気をつけて剪定しています。

 

009

 

わが家の庭にも、がくアジサイと手まり咲きとが植わっています。

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青、赤の手まり咲きと、ガクアジサイは青色とピンクです。

 

白い色のアジサイも頂いたのですが、直ぐに枯れてしまいました。

植える場所が悪かったのか、良くわからない・・・

【紫陽花】の育て方!

 

 

008

 

初夏、梅雨時期の風物詩として広く親しまれ、庭園や公園などに

植栽されてきました。

 

咲き始めのころは、白っぽく次第に色が変わってくることから

「七変化」とも呼ばれている。

 

 

 

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花には毒性があり、ウシ、ヤギ、人などが摂食したことによる

中毒事例も報告されています。

 

毒性を持つ一方で、漢方薬としても使用される紫陽花の品種から

フェブリフジンが単離。

嘔吐の副作用を克服する誘導体として、ハロフジノンがマラリア治療薬として

認可されているそうです。

 

同じ土地の中に何個か紫陽花が密集していても、色がさまざまなのは

品種が違えば色はさまざまになります。

 

同じ品種、同じ株でも色が違うのは、開花からの日数によるようです。

土壌が酸性かアルカリ性でも色が違ってくるそうです。

 

肥料はこちらを使っています。

肥料を与えるのは、芽が出る前の3月頃と花後に与えていきます。

 

 

 

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