【こうじ水】便秘解消!作り方も簡単内環境を改善する「こうじ水」

「こうじ」は米、麦、大豆などに麹菌を繁殖させたものになります。

食物繊維が豊富で、酵素からオリゴ糖が生成され善玉菌をふやしてくれます。

便秘の解消にも効果があるそうです。

早速作ってみました。

 

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【こうじ水】の作り方!

「名医のTHE太鼓判!」で放送されていました。

「こうじ水」は便秘解消に効果があり、健康にも良いと話題になっていました。

早速「こうじ水」を作ってみました。

 

「こうじ水」の作り方は、好みの量の米こうじを水に8時間程度

浸しておくだけで簡単に作ることができます。

米こうじの量、水かげんも適量で大丈夫だそうです。

 

「こうじ水」を作る時に、お茶のパックに詰めて水に浸すと

「こうじ」を取り出す事が簡単になります。

同じ「こうじ」を2~3回くらい水を入れ替えて使えるそうです。

 

「こうじ水」の効能・効果!

「こうじ水」を作った後の「こうじ」は、加熱しないで

サラダなどで食べる事ができますが、ご飯を炊くときに一緒に入れて

炊き上げてもいいそうです。

水加減は通常のお米の炊き方で変わりはありません(こうじはすでに水を含んでいる為)

 

「こうじ水」は、時間が経つと少し白くなりますが

味はほとんどしません

飲みやすくて体に良い飲み物になっています。

毎日飲み続けるだけで、便秘解消になります。

 

「こうじ水」は、一回作って飲んだら水を足す

「こうじ水」の保存期間は3日間になっていましたが

味、臭い、変色などが有った場合は飲むの止めたほうがいいです。

 

「こうじ水」を飲んで、一日でコロコロが改善されました。

お通じが2~3回続けてきて、3回目には今まで見たことがない物が・・・

ウレシイ・・・

嘘みたいですが本当の話です。実体験です。

長年の便秘が1日で改善!

 

一日2~3回飲んで、直ぐに効果が表れたので

次の日からは1日に1回程度飲む事にしました。

一日に飲む目安は500mlになっていました。

便秘で悩んでいる方は試して観て下さい。おススメです。

 

2日目 ・・・ 今日は朝ご飯を食べる前と後に200mlずつ飲んでみましたが

便意はありません、昨日何度も行ったお蔭なのでしょうか?

 

「こうじ水」を何週間か続けた感想は

以前より便秘が改善され、コロコロがでなくなっています。

「こうじ水」の、飲む量が少ないと効果があまりでないような気がします。

 

飲む時間帯は、起床後、食前、食後に飲むのがおススメみたいです。

起床後の水分補給ができ、老廃物が溜まっているのを「こうじ水」の効果で

身体の外へ排出してくれるそうです。

沢山飲みすぎないように気をつけた方がいいみたいです。

(お腹の調子がゆるくなる可能性もあるみたいです。お腹の調子を見ながら

調整したほうがいいみたいですね。

 

「こうじ水」は、腸内環境を整え便秘が解消されます。

こうじの酵素によってオリゴ糖が生成され、オリゴ糖は善玉菌である

ビフィズス菌のエサになってくれ、善玉菌が増えて腸内環境のバランスをよくし

腸内環境を整えることで、消化活動も活性化され要らない脂質も排除され

コレステロール値や中性脂肪を下げる効果も期待できるそうです。

 

腸は、免疫機能の約7割が集まっているそうです。

こうじ菌で腸内環境が改善されることで、免疫力が高まり

風邪の予防にもつながるそうです。

 身体全体に大きな効果が期待できる。

 

ビタミンB、ナイアシン、パントテン酸、イノシトール、ビオチンが多く

抗酸化作用も期待できます。

 

驚きの力がある「こうじ水」

便秘解消の他に、ダイエット、老化防止、美肌効果、疲労回復などにも

効果があるそうです。

 

便秘解消のため、スッキリ出ない時に飲むようにしています。

毎日飲まなくてもたまに飲んでも効果があります。

 

米こうじ下記より購入できます。↓

 

 

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