【ボケ】育て方!

出典:
www.google.com

八重咲の「ボケ」の木を貰って植えています。

植えつけたときは、朱色の可愛い花を咲かせていました。

バラ科の落葉低木で花色は、赤やピンク、白などが有り

春先に梅の花に良く似た花を咲かせ、盆栽にして楽しむこともできる

人気のある花になります。

 

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「ボケ」の育て方!

「ボケ」の品種は200種類以上あり

早春から春にかけ梅の花に似た花を咲かせます。

「ボケ」は落葉低木で盆栽としても人気のある花で

花は、一重や八重咲きなどがありますが、日本に自生する草ボケは朱色の一重咲きになります。

今わが家の「ボケ」は蕾をつけています。

八重咲きなので咲くと大変見応えがあります。

 

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  「植えつけ」

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植えつけ時期は秋がおススメになっています。

鉢植えの場合は、新しい葉っぱが出る前におこなってください。

植えつけ場所は、日当たりの良い乾燥しすぎない土壌に植え付けしていきます。

 

 「水やり」

水やりは、地植えの場合は根付くまでは乾いたら与えていきます。

基本水やりはあまり必要ありません。

鉢植えの場合は、水不足でツボミや葉っぱが落ちる原因になるので

乾いたら与えていきます。

 

 「肥料」

地植えの場合は、2月頃に寒肥として緩効性の肥料を与え

実を収穫する場合は、9月~10月に緩効性の肥料を与えていきます。

鉢植えの場合は、お礼肥として花後に緩効性の肥料を与え

秋10月頃にもう一度緩効性肥料を与えていきます。

 

 「剪定」

花の後に剪定を行いますが、花柄を摘むときに一緒に

長く伸びた枝を短く切っていきます。

10月~11月頃の葉が落ち始めるころに2回目の剪定をしていきますが

花芽がある枝は10cm程度残して切っていきます。

花芽が付いていない枝は、葉が2~3芽残るように切っていきます。

混み合っている枝や強く伸びている枝も剪定し

土の中から出ている、真っ直ぐに伸びたひこばえと呼ばれている

枝も土の付近で切って下さい。

 

  • 園芸分類 : 庭木、落葉
  • 草丈 : 2~3m
  • 耐寒性 : 強い
  • 耐暑性 : 強い
  • 花色 : 赤、白、ピンク、朱色
  • 開花時期 : 12月~5月

 

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