長野善光寺御開帳

出典:
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 【善光寺】御開帳

7年に一度の盛儀「善立本尊御開帳」が執り行われています。

2015 4月5日から5月31日までの57日間取り行わる御開帳

です。

長野の仏道を公開する

誰でも、お参りできる無宗派のお寺の善光寺です。

 【善光寺】は、「国宝」になっています。

宗派にこだわらない、開放的な善光寺を支えています。

信州長野にある、 【善光寺】を様々な情報を集めて紹介していきます。

 

 

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 【善光寺】御開帳とは?

善光寺は、長野県長野市元善町にある、無宗派の単立寺院です。

山号や「定額山」(じょうがくさん)です。

山内にある天台宗の「大勧進」と25院、浄土宗の「大本願」と14坊によって

維持され運営されている。

「大勧進」の住職は、「貫主」と呼ばれて、天台宗の名刹から、推挙された

僧侶が務めている。

大寺院には、珍しい「尼寺」です。

【善光寺】の住職は、「大勧進貫主」と「大本願上人」の両名で務めている。

 

回向ばしら(えこうばしら)に触れると、ご利益があります。

回向柱と仏道が結ばれるているので、触れるとご利益があるのです。

回向柱は、杉の木で長さ9メートルあります。

 

御開帳当時日4月5日の6時20分 前立本尊が納まる厨子の扉が

開き、御開帳が始まる。

回向柱」と「善の綱」で結ばれている為に、「回向柱」に触れることで

前立本尊に触れるのと同じ意味があるので、御利益があるとされている。

待ち焦がれていた、参拝客でにぎわっていました。

前回の670万人以上の参拝客を見込んでいるそうです。

 

御遷座式では、前立本尊を善光寺一山の住職が、御宝庫から運び

本堂の奥、内々陣の本尊が納まっている瑠璃壇の脇に安置される。

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本堂前の回向柱10メートルを覆っている白い布が、大本願の鷹司誓玉上人と

大勧進の小松玄澄貫主の手で、取り払われた。

この57日間の期間中は、街が活気にあふれて一大行事を観光客と

共に執り行われるのです。

 

  • 御開帳期間中の『善光寺』の(駐車場)について

普通乗車 : 第一駐車場(約200台) - 第三駐車場 (約100台) - 第五駐車場(約25台)

料金 : 2時間まで500円 - 以後1時間毎200円

二輪車 : 第一駐車場(約40台) - 料金(500円)

御開帳期間中は、混雑が予想されています。

土日祝は、シャトルバスの運行もありますので、利用してみてはいかがですか。

特に自家用車で、参拝される方は、事前に交通情報を確認された方がいいですね。

 

7年に一度の、御開帳といっしょに、外国人の観光客は、温泉に入る「サル」

に関心を持っている方が結構いるみたいですね。

 

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2015年3月14日に開業した北陸新幹線に伴って更に賑やかになり、便利になったので

今年は、今まで以上の一大行事になりそうですね。

北陸新幹線乗車体験と「善光寺御開帳・内々陣での回向・北向観音両参りの

日帰りもあります。

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信州長野は、そばの有名何処ろでもあります。

「信州信濃の新そばよりも、わたしゃあなたのそばがいい」でも有名ですね。

それはなんといっても、後者のそばですよね!

断然そうですよね。

 

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