蔵王山噴火火口周辺警報

出典:
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【蔵王山】

宮城県と、山形県の県境にある【蔵王山】が

今月7日より火山性地震の回数が増えている。

火山活動が活発化している。

気象庁によると、今後小規模な噴火が起きる可能性があると

して、「御釜」と呼ばれる火口湖から2キロから3キロを噴火に

伴う噴石などに警戒するように呼びかけている。

 

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【蔵王山】噴火!

去年9月に噴火した、長野県と岐阜県の県境にある

御嶽山(おんたけさん)と同じように噴火する可能性を示唆している。

御嶽山(おんたけさん)の噴火では、死者57人と、行方不明者6名の犠牲者が出ています。

 

【蔵王山】の「御釜」周辺は、冬場は閉鎖されているが、観光道路が開通すると

観光客が近づいて、危険なので懸念している。

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今からの季節は、軽装で「御釜」に近づく人も増えていくので、大変心配ですね。

 

登山道入り口には、町の職員が規制の看板も、設置して警戒しております。

川崎町農林課の今野太久磨主事は「これから春に迎えて登山客も増えるので

安全の為に警報が発表されている間は、入山は控えてもらいたい」と話されている。

 

【蔵王山】「御釜」の周辺には、近づかないように気を付けましょう。

地元の5市町は、立ち入りを控えるように呼びかけている。

地元にも、噴火した場合は、影響が及ぶ可能性もあるようです。

 

蔵王温泉街の飲食店の男性店主は、「冬には、スキー客で賑わったが

これからは厳しい」と語っている。

火山性地震が、13日の午後8時までに30回起きている。

4月だけでも184回にも達している。

 

2010年の9月に観測を始めて以来、この4月が一番最多になっている。

蔵王温泉協会の、伊藤八右衛門会長は、「御嶽山の噴火以降蔵王温泉も

風評被害を受けている。

蔵王温泉は、火口から5~6キロと規制区域内ではないので、正しい情報をお客様に

提供していきたいと話されている。

 

 

 

 

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