出典: http://www.irasutoya.com/

出典:
http://www.irasutoya.com/

 

【腰痛・治療革命】がNHK

で7月12日(日)PM9:00から9:49分まで総合テレビで放送されます。

人生で約8割ほどの人が、「腰痛」が一度は起こると言われている。

古代シリアの農耕遺跡から、変形した腰の骨が出て来ていて「腰痛」で

昔から苦しんでいた人が、いたのではないかと言われています。

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

【腰痛・治療革命】がテレビで放送されます!

7月12日(日)PM9:00から9:49分まで総合テレビで、NHKスペシャル

【腰痛・治療革命~見えてきた痛みのメカニズム~】が放送されます。

 

再放送 : 7月15日(水)午前0:10分から午前1:00まで放送です。

世界が、認めている最新対策が放送されます。

 

【腰痛】は、今や万人の病気の一種に入っているのではないでしょうか。

昨今2800万人が抱える腰痛、4人に1人の割合で腰痛の人がいるそうです。

 

ずいぶん多くの方が、腰痛で苦しんでいるのですね。

この人数を見てビックリしています。

この内、一人は自分ですけど~~

 

腰は、人体の背骨の土台にあたり、人間の身体にとっては重要な部分になります。

私自身も、以前何回かぎっくり腰になってしまい、大変辛くて痛い思いをしています。

 

最初に、ぎっくり腰になったのは、家の中の植木鉢を移動する時に起こってしまいました。

少し大きめの鉢、自分が想像していたよりもはるかに重かった大きな鉢です。

 

この時の、ぎっくり腰がきっかけになり、ちょっとしたことで腰痛になってしまうことの繰り返しで

いままで何回も腰痛を体験しています。

 

腰痛がひどくなったら、足先がしびれ、腰の痛みで真っ直ぐに立って歩くことが出来ず

身体は、曲がった状態で歩いていました。

 

起き上がることも、ままならない状態で寝たままで食事をとったりと

寝たっきり状態になり、腰痛は日常生活にも支障を及ぼしかねません。

 

前かがみで洗顔、この動作が腰痛がある時は、とっても無理な姿勢になります。

前かがみになると、腰が痛くて顔を洗うことすらできないのです。

 

病院で言われたことは、腰に負担がかからないように

就寝する時は、脚を曲げて横向きで寝るように言われました。

 

又、座る時も背筋を伸ばして座らないで、身体の力を抜いてふっわとした感じで座り

腰の負担を軽減して、腰に無理のない生活を心がけていました。

腰にコルセットをまいて、腰の負担を少なくしていました。

 

治っていても、ちょっとしたことがキッカケになり、すぐに再発するのが「腰痛」です。

それ以後、少しの痛みの場合は、着物を着る時に使う、打手締めを腰骨の上で

きつくまいてコルセット代わりにして使っています。

 

少しぐらいの【腰痛】だったら、これでずいぶん楽になります。

この様な簡単な、アイテムがある事で腰痛を恐れないで暮らすことが出来ます。

 

身近にも、何十年にわたって【腰痛】で、大変苦しい日々を過ごしている人が沢山います。

痛みに耐え、毎日仕事に行って頑張っています。

テレビで、改善方法を学習して皆に教えてあげたいです。

 

  【腰痛】の原因!

現在病の一つとされている【腰痛】には、ストレスなどの要因などもあげられている。

SponsoredLink

 

腰にも椎間板にも異常が、見当たらないのに【腰痛】を引き起こしている。

原因がわからないまま、患者は翻弄される。

 

【腰痛】の原因には、本当は腰の傷みではなく「脳」の中で作られて

いる痛みであることも、分かってきている。

 

ストレスにかかったら、どのように人間の弱点を引き起こしているのか脳に起こる

その痛みのメカニズムを解明していく。

 

判明したのは、「脳」のある部分に起こっているシグナルサインです。

慢性腰痛の人は「DLPFC」(前頭葉・物事の判断や意欲をコントロールする)の

活動が衰える事で、腰痛が起こっていることが解ってきている。

「脳」は、痛みを素早く感じ取っている。

 

腰痛が、また起こるのではないかとの強い恐怖心で、「DLPFC」の活動が衰え

痛みの回路の興奮がつづくのだそうです。

 

検査の結果、「DLPFC」が平常な人は赤色で表示されるが、活動が低下している人は

緑色に変化しているのだ。

痛みに対する恐怖が「腰痛」に、大きく関係していることが解明できた。

 

慢性腰痛に苦しむ人々を、脳のある動きを改善すること

によって腰痛対策を行っている。

 

  『恐怖を克服』して腰痛を改善する方法

【腰痛】を改善する映画、ビデオをなどみて不安を解消していく方法!

 

  • 第一弾は、映像見る

ヘルニアは、9割の方が時間が立てば自然に回復するなどといった映像を

数本見る事で、安心感を得られ徐々に回復に向かっていくのです。

 

「脳」に安心感を伝える事で回復していくのですね。

2週間に渡って、見るだけで慢性腰痛が改善する人の可能性が高い。

 

すごく簡単、映像を見るだけ!、「脳」の回路のリハビリを行っていくのです。

【腰痛】に対する、正しい知識の映像を繰り返し見ることで、痛みの回路が減少していく。

映像を見るだけで、178人のうち68人が改善したのです。

 

  • 第二弾は、背中をそらす

痛みの、恐怖心で腰痛を患っている方は、背中をそらすことすらできないのです。

 

背中をそらすことで、しびれを感じる場合は危険ですので行ってはいけないそうです。

しびれがなければ、腰痛改善を実践していけます。

 

慢性腰痛の方は、痛む腰をかばう為に、前かがみの姿勢になっている。

【腰痛】の恐怖心を取り除く運動をすることによって、痛みが改善する人もいるそうです。

 

正しい知識を、ビデオ、映像などで見る、また運動をする事で

恐怖心を取り除き、痛みの回路が自然に取り除かれていく。

56%の方がこの二つの方法で改善されたそうです。

 

腰痛がひどい人も、専門的な治療法で改善に向かっているケース等も紹介される。

運動に合わせて、カウンセリングを行っていく方法が認知行動療法運動療法

 

医者は、「本人の力が一番大切なこと、自身を信じ克服すること、その人の手助けをするのが医者の

仕事」だと話されていました。

 

慢性腰痛を改善するには、自身が克服するという強い意志を持って

信じて行動を起こす事が大切です。

 

今日からは「腰痛」に負けないで新しい人生をスタートしましょう。

  • 腰痛は少しも怖くない、そう信じることが腰痛を改善する第一歩になります。

 

こちらもあわせて読みたい

 

こちらもよく読まれています