栃木・茨城福島県内大雨の為特別警報【栃木・茨城】

栃木県・茨城県に大雨の特別警報が発表されました。

川の氾濫、土砂災害、川の氾濫、浸水など最大級の警戒情報が

出されています。

福島県、東北や関東、北海道など他の地域も厳重な警戒が必要

になっています。

 

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【栃木・茨城】「大雨特別警報」!!

台風18号から変わった低気圧の影響を受けて

茨城県では非常に激しい雨が降り続け、記録的な大雨になっている。

 

気象庁は、栃木県に続いて茨城県にも大雨の特別警報が出されています。

川の氾濫、土砂災害、浸水、土砂災害に最大の注意を払ってください。

 

栃木県はこの24時間の雨量が最も多い所で500ミリを超え、平年の雨量の2倍に

達している。

栃木県、栃木市冠水で水浸しの状態になっている。

県内至る所で、このような状態になっている。

 

茨城県でも48時間の雨量は300ミリになる所もある大雨となっていおり

危険な状態が続いています。

 

短時間に降った大雨の為に災害の危険が迫っているとして

特別警報がだされています。

 

数十年に一度、これまでに経験した事のない状態になっているので

外出は、控えて情報収集に全力を傾けて下さい。

 

茨城県、筑西市

川から溢れた水が道路まで流れ込んでいる。

川の中に家が沈み込んでしまっています。

 

埼玉県越谷市

東武「せんげん台駅前」が冠水の為に電車が不通になっている。

大変な水浸しなっている。

 

福島県、会津地方は48時間の雨量が300ミリを超えている。

道路が寸断されている。

450人以上の人が孤立状態になっている。

50年に1度の記録的な大雨になっている。

 

栃木県、茨城県、埼玉、千葉、神奈川、山形、福島県では土砂災害の危険が

高まっている為、特別警報が出ています。

 

日光市市内の鬼怒川でホテルの一部崩落するなど被害が続出している。

 

  『鬼怒川、常総市で堤防が決壊』

午後12時50分に堤防が決壊する。

その後の検証の結果、決壊したのは幅およそ140m、高さ3~4mになるそうです。

川の水がどんどん住宅地にむけて入り込んでいる。

取り残された住民の方々の救助自衛隊ヘリから行っている。

 

鬼怒川、決壊で大変な状況になっている。

まだこの先2時間ぐらいは、水位が下がらない見込みで大変な心配が続いています。

まだ屋根の上では、救助を待つ人が何人か写っています。

取り残された人々を、救出するために2機の自衛隊ヘリが救助されています。

 

4機から5機の自衛隊ヘリが救助しているそうで、これまで約20人を救助されている。

ヘリは7機に増えています。60世帯以上から救助要請がある。

 

警察官も500人以上応援に駆け付けている。

ヘリは、その後12機応援にむかうそうです。

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一刻を争う状態の住民の方の姿が映し出されている。

一人ひとりを自衛隊ヘリで救助している。

救助された人は非難場所になっている体育館に避難されるそうです。

 

電柱の側の水の上で、丸太に乗って救助を待つ男性の姿があるのですが、すでに1時間位

救助されるのを待っている状態です。

早い救助が求められています。

濁流がすごい勢いで流れている。

 

電柱にしがみ付いていた男性の元に、中々自衛隊ヘリが近づくことが出来ない。

ヘリがだんだん近づいてやっと助けることが出来ました。

ホッ!一安心しました。ハラハラドキドキしながら見守っていました。

良かったです。

自衛隊の方が、見事に助けることが出来ました。

 

栃木・茨城

 

 

 

 

 

 

 

栃木・茨城福島県内大雨の為特別警報

 

 

 

 

 

 

家がすごい勢いで流されていく。

まだまだ、救出を待つ人々が家のベランダ、屋根の上で待っています。

午後4時現在空からの懸命な救助活動が続いている。

 

その後、屋根にいた男女2名と犬2匹は無事に救助されました。

救助された10分後に屋根にいた家は押し流されている。

危機一髪の救出でした。

栃木・茨城福島県内大雨の為特別警報発表される

 

 

 

 

 

 

 

この後は、東北地方、北海道の地域の方も厳重な注意をしてください。

東北では、今夜から明日にかけて大雨の恐れ,厳重に注意が必要になっている。

大きな河ほど雨が止んでも増水続けるので、注意が必要になるそうです。

 

行方不明者10人以上で、スーパーでは100人以上の人々が取り残されている。

現在25人の方と連絡が取れない状態になっています。

 

雨が上がっても水が全然ひく様子がない。

土地が平らな為に水がなかなかひくことがない。

専門家の方の話では、1週間ぐらい水が引くのにかかるそうです。

 

茨城、常総市の4500人の方が避難場所に非難している。

今も多数の方が避難されています。

常総市の5分の1が浸水している。

 

9月15日に速報が入って来ました。

行方不明になっていた15人の方の安否が確認されました。

 

 「川が氾濫した時の対応」

  • 直ちに非難をする。

移動が困難になった場合は、遠くの避難場所へ非難するより

付近の堅固な建物や浸水時緊急退避施設に避難する。

 

屋外の移動に危険、恐怖を感じた場合は、建物内の安全な場所(2階)に避難する。

状況がおちついてから、より安全な場所へ移動していきます。

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