佐賀県人気スポットになるタイ人は

出典:
www.google.co.jp

 

【佐賀県】の『祐徳稲荷神社』

日本最大稲荷神社の一つになっている、神社が

「タイ人」観光客の人気スポットになっている。

タイ映画のロケ誘致で成功し、タイの映画「タイムライン」が

この佐賀の祐徳稲荷神社で撮影されている。

公開された「タイムライン」映画がヒット作になっているので

ロケ地に選ばれた、佐賀県の祐徳稲荷神社にぜひ行ってみたいと

タイから続々観光客が訪れている。

映画の効果は偉大ですね。

 

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【佐賀県】の『祐徳稲荷神社』が人気スポットになっている!

2014年2月13日に、佐賀県がロケ地になった「タイムライン」」の

映画が、タイ国内で公開されました。この映画は、バレンタインデーに

合わせて上映されたそうです。

5月末には、DVDがタイで発売されたそうです。

 

それに伴い、タイの方が佐賀県の「祐徳稲荷神社」に

多数訪れ、観光名所になっているのです。

 

「祐徳稲荷神社」は、赤材で組まれていて、ひと際きわだち

大変目をひく、素晴らしく豪華な社殿になっています。

 

「祐徳稲荷神社」は、京都の伏見稲荷、茨城の笠間稲荷神社と

並ぶ日本三大稲荷神社になっている。

地元の方は、祐徳稲荷神社を「祐徳さん」と呼んで親しまれている。

 

県内の旅館、ホテルに宿泊されたタイの観光客数は

2013年は、370人で少なめです。

それが2014年には、1540人と前の年の4倍に跳ね上がっています。

 

2015年には、更に拡大する見込みがあると嬉しい悲鳴が上がっている。

佐賀県は、タイ人の観光客の人数は少なめですが

九州ではトップに入るほどの伸び率になっている。

 

神社では、多数のタイ語で書かれた絵馬も奉納されタイの観光客の

多さを物語っている。

地元商店街でも、タイ語の話し声が飛び交って大変なにぎわいになって、活気があります。

 

タイ語で、表記された羊かんなど販売されタイの観光客にも

喜んでもらえるように、試行錯誤されている。

 

また神主さんの話では、おみくじもタイ語を導入する予定もあると話されていました。

タイの方が、おみくじを買って運勢を占うのも遠い話ではなさそうです。

 

「タイムライン」の映画は、2007年に日本で公開された「レター僕を忘れないで」の

続編になる映画です。

「タイムライン」映画の撮影は、2013年11月1日から4日までの日程でされています。

撮影場所は、唐津、大川内山、呼子の朝市、祐徳稲荷神社など佐賀県の各名所でおこなわれています。

 

佐賀県に『タイ人』!理由は?

2013年7月に政府が、タイとマレーシアの観光客に対するピザを免除する。

又、フィリピン、ベトナムの観光客には、有効期限内であれば何度でも入国できるなど

数次ピザを認めている。

 

タイの佐賀ブームをリードする要因になったのは、ロケ地誘致を実現できた

成果である。

タイでの誘致のライバル県は他になく、同映画のロケ地誘致を実現した佐賀県

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フィルムコミッション(FC)です。

 

目を付けた(FC)は、11年から韓国や中国の映画界を中心に活動していく。

「対日感情の悪化がある中で、、活動も左右されることで苦労を余儀なくされる」

14年度までの4年間で誘致が実際になったのは、中国は0本、韓国は2本と最悪な状態でした。

 

浮上したのはタイで、映画文化もあり、仏教国で新日国だった。

誘致はタイにターゲットをしぼっておこなった。

 

タイの映画関係者から、続々情報が上がる中で、「誰も知らない漁港」がいいとの話があり

「誰も知らない場所」は、いくらでもあるとアピールする。

 

(FC)は早速現地に向かって監督に会う「誰も知らない場所」で海の場面を撮りたいと

の願いどおりの場所があることを伝え、県内ロケの話がスムーズに進み成功する。

これまでに、合計3本の誘致にも成功されている。

 

佐賀の名産品など、タイにアピールしていて佐賀牛、佐賀のいちご

など特産品のイベントなども検討して集客に力をいれ

佐賀を前面に出した売り込みに奮闘している。

 

こちらを

ご覧ください

 

  • 映画『タイムライン』の簡単なストーリー 

監督 : ノンスィー・ニミブット

上映時間 : 2時間15分

いちご農園を営んでいる未亡人、一人息子を育てる為に必死で

農園を守っている、息子にも農業学校に進み、農園の後を継いでくれることが亡き夫と自分の

願いだった。

 

その母親の希望もかなわずに、息子は新しい世界を求めてバンコクの大学にいくことになる。

大学の新入生歓迎会で、一人の女性(ジューン)に惹かれていく。

この女性(ジューン)が、人気になっている佐賀の『祐徳稲荷神社』に訪れて

離れ離れの彼氏を思って、神社に参拝する。

ラブストーリーの「タイムライン」

 

「タイムライン」の映画を見た、タイ人が素晴らしい佐賀の「祐徳稲荷神社」に

一度は行ってみたい場所として、有名になりタイの観光客を呼び込んでいるのです。

佐賀を訪れた、観光客は、「佐賀の街はとっても綺麗で、気持ちがいい

でも少し田舎ですね。」と話されている。

 

韓国ドラマの「冬のソナタ」の映画ブームの時には

日本人も韓国旅行する人が増えていました。

 

友達も「冬のソナタ」のペ・ヨンジュンに憧れて

会いにいくと韓国に行くほどでした。

 

今度は、タイの方々が日本に訪れているのですね。

佐賀県の祐徳稲荷神社は、夏休みには日本人の方も

訪れる人が多数出るのではないでしょうか。

 

祐徳稲荷神社の住所 : 佐賀県鹿島市古枝乙1855

「祐徳稲荷神社」のアクセスは、博多駅から1時間

バスは、JR佐賀駅から1時間

車で行く場合は、3.000台収容の無料駐車場が用意してあります。

 

詳しいアクセスはこちらから

 ご覧ください

 

祐徳稲荷神社の周辺の宿

ご覧ください

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