【乳がん】

検診の際に、マンモグラフィーと超音波の同時検査を

おこなう事で、乳がんの発見率が1.5倍になったことが

東北大学などのグループが発表しています。

 

 

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【乳がん】の発見率が1.5倍!

女性にとって【乳がん】は、乳房を失うばかりでなく命をも脅かす

とっても怖い病気の一つになっています。

 

【乳がん】の検診の際に、マンモグラフィーと超音波の検査を

同時におこなう事で、発見率が1.5倍になった事が発表されました。

 

マンモグラフィーは乳房専用のレントゲン検査です。

放射線が少なく、安全に乳がんを映し出すことができます。

 

乳房を透明の板ではさんで、薄く伸ばし広範囲に撮影するためです。

検査の時には、乳房を伸ばして挟むために痛みは多少ありますが

我慢できない痛みではありませんでした。大丈夫です!

 

撮影は男性の技師の方が担当されますが、プロの技師の方なので

割り切っていきましょう。

以前検査を行いましたが、恥ずかしいことはありませんでした。

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「乳がん」を、早期に発見することだけに集中してください。

病院によっては、女性の技師の方もいるそうです。

 

東北大学の大内憲明教授などのグループが、40代の女性7万6000人に

対して研究が行われたそうです。

 

「乳がん」は早期発見が一番と、理解はしていましたが

その発見率が1.5倍になることで、女性にとっては朗報です。

 

東北大学の大内憲明教授などのグループでは、マンモグラフィーに超音波の

検査をいっしょにすることで、がんの発見率が0.33%から0.5%と1.5倍までに

なったそうです。

 

超音波検査を組み合わせることで、「乳がん」の発見率が高くなった

大規模な臨床実験は初めてだそうです。

 

マンモグラフィーで判断しにくいときは、超音波を使っていくなど

体制を作っていく必要性があると話されています。

 

一人でも多くの女性に「乳がん」検診を受けてほしいと訴えられています。

 

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