日々草初心者向け管理と育て方【日々草】(ニチニチソウ)は

初心者向けの花になっています。

日の当たる場所に植えて、水を与えればみやすく

育てる事が出来る花です。

比較的に乾燥にも強い育てやすい一年草の花になります。

日々草は毎日花を咲かせるかわいい草花になります。

 

 

 

 

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【日々草】(ニチニチソウ)の管理!

苗の葉が8枚以上になったら、摘心していきます。

芽を切る事で、脇芽を出させて株を大きくしていきます。

 

花は、2~3日でシュボンで花びらが落ちてしまいます。

花びらが落ちてしまったら、摘んでしまった方が次の花が付きやすいです。

 

  【水やり】

乾燥には強い半面、長い間土が湿っていると

根腐れを起こし枯れる事があります。

乾燥ぎみに育てるほうがいいでしょう。

 

水やりは、ハダニとかの病害虫を予防する意味で

上から水を与えていきます。

 

  【肥料】

肥料が無くても枯れることはないのですが、毎日花を咲かせるので

開花時期には、1週間に一度位で液体肥料を与えたほうがいいです。

 

  【植え替え・植え付け】

プランター、地植えの場合でも苗をポットから出したら

土を崩さずに、そのままの状態で植え付けしていきます。

周りの土を軽くかけ、押さえつけたりしないで植えていきます。

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日々草は太い根(主根)が一本だけ生えていて、その根を傷つけてしまうと

枯れる事がありますので、崩さずに植えてください。

その為に、一旦植えた苗は植え替えしないほうがいいです。

 

  【管理・日当たり】

日々草は、日光を好む草花になるので日の当たる場所で管理して

育てていきます。

日当たりが悪いと、花付が悪くなるので注意してください。

 

日々草は、一年草になりますので買った年で花は終わります。

植える場所は、連作障害がおきますので過去3年くらい

 

ニチニチソウ及びキョウチクト科の植物を植えた場所には適さない

プランターの場合も土の交換をしてください。

 

日々草の動画

ご覧ください

 

夏から秋の初め頃まで、花を楽しむことが出来ます。

  • 開花時期 : 6月から9月
  • 植えつけ、植え替え : 4月から6月
  • 肥料 : 5月から8月

 

以前から日々草は、この時期になると植えていました。

可愛らしい姿が大好きで、毎日咲いてくれるので

見るのが楽しみになる花す。

 

今回はピンクと白の日々草を植えました。

花が咲いたら投稿していきます。

 

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