【ネパール】

M7.8の大地震が起こったのは、4月25日午前11時56分

(日本時間午後3時11分頃)ごろ、【ネパール】の

首都カトマンズ北西部80キロを、震源とする地震が起こった。

ロイター通信によると、カトマンズの警察当局は

死者758人にも及ぶと報じて入る。

 

 

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【ネパール】でM7.8の地震が起こった!

日本時間の午後3時11分頃に【ネパール】の首都カトマンズで

北西部80キロを震源とする地震が起こった。

ロイター通信によると、カトマンズの警察当局は、死者が758人

にも及ぶと報じている。

最新の情報によると、死者は1400人確認されたそうです。

 

 

現地からの映像によると、カトマンズ周辺では、幾つもの建物が

倒壊して地割れも起きているそうです。

ネパール政府は被害の杷握に全力で当たっているそうです。

【ネパール】の建物は、細い柱やレンガを積み上げて作られた家も多く

耐震強度の建物は極めて少ない。

 

震源地に近い【ネパール】ラムジューン県の担当者は

朝日新聞に「多くの建物が倒壊の被害にあっていて

人々は一斉に外に飛び出して、今も余震がつづいている。

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死傷者などの詳しい情報はまだ入っていないそうです。

 

日本大使館領事部の担当者は、朝日新聞に「体感で震度4~5

位の揺れだった。大使館の建物は無事だったが、周囲では

壁が壊れたり、物が落下するなどの被害が出ている。」

と話されています。

 

同館は、日本人の安否確認を即急に進めている。

地元通信社のラミチャネ・ソムナート記者は「携帯電話は国外からの

通話は通信できているのだが、国内では、ほとんど通じなくなり

情報収集が出来ない状態」と話されている。

 

エベレストと周辺で雪崩が発生する。

雪崩がひどかったそうです。

雪崩による、遭難がおきているそうです。

余震がつづいて、5回から6回位起きているそうです。

外務省は、日本人の被害を確認しているが、まだ確認は

取れていないそうです。

 

ネパールには、1000人以上の登山客が入っていたそうです。

歴史的建造物も、倒壊の被害にあっている。

ユネスコ世界無形文化遺産の、ダルバール広場にある

ダラハラ塔が崩壊する。

 

アメリカ、フランス、中国、パキスタンが国際緊急援助隊を派遣した

そうです。

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