【万両】育て方!日常管理は?【万両】

千両よりも沢山の実を付けます。

この事から「万両」と名前が付いたと言われているそうです。

幹は写真のように枝分かれしないで、上に真っ直ぐ伸びて

小枝をまばらに出して実をつけています。

花の色は白で、紅色の点々がついています。

実は枝にぶら下がるようにつき、この状態で夏まで

過ごすことができます。

 

 

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【万両】の育て方!

赤い果実と常緑の緑色の濃い葉っぱを鑑賞することができ

お正月の縁起物としてこの時期、園芸店でよく見かける事ができます。

 

種が何処からともなく飛んで来た?

鳥がよく来るので、運んできたのか定かではありませんが

数年前から塀の側で今では、木の高さが約1m位になっています。

 

塀の側なので支柱は立てていませんが、高くなると倒れる事があるので必要になってきます。

手入れはほとんどしていませんが、こんなにたくさん実を付けています。(赤い実が可愛い♪♪)

 

「万両」は菊類ツツジ目サクラソウ科

寒い冬に赤い実を沢山つけ、「万両」の名前も縁起がよくお正月の

生け花でも活躍する花木です。

 

「万両」の実は、下向きに沢山垂れ下がってつくため

お金が沢山垂れ下がると言う意味にたとえられ「万両」の名前が付いたそうです。

 

実は葉っぱの下側に垂れ下がっている為、鳥に食べられることがなく

実が残ることから、お金も残ると考えられているそうです。

 

常緑の日陰でも育つ、初心者の方も簡単に育てることができます。

「万両」を鉢植えで育てるときは、乾燥に気をつけ

土の表面が乾いたら水を与えていきます。

 

乾燥すると葉っぱが枯れていきますので注意が必要になります。

 

地植えの場合は、半日陰で湿り気の有る場所に植え付けると

水やりの心配がなく育てる事が出来ます。

 

  「水やり」

湿り気の有る場所に、地植えしている場合はほとんど必要ありません。

鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらタップリ与えていきます。

 

鉢植えの場合は、土の表面がいつも湿っている状態は

根腐れを起こして枯れてしまいます。

 

  「肥料」

2月、9月の2回程度、油かすか化成肥料をあたえます。

鉢植えは、固形の有機肥料が適していますが、肥料は与えていませんが

実を沢山つけてくれています。

 

  • 原産地 : 日本、朝鮮半島、中国、台湾、インド、東南アジア
  • 園芸分類 : 庭木、花木
  • 形態 : 低木
  • 草丈 : 1m
  • 開花時期 : 7月
  • 観賞時期 : 11月~1月
  • 耐寒性 : 普通
  • 耐暑性 : 強い

 

 

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