【キョン】が伊豆大島で大繁殖して被害がでている! 動画

出典:
www.google.co.jp

 

【キョン】

小型の鹿「キョン」が伊豆大島(東京都大島町)で大繁殖を

して島民を悩ませています。

大島の人口をはるかに上回る数になっています。

島の名産のアシタバを食い荒らし、サツマイモの葉を食べるなど被

害が拡散している。

 

 

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【キョン】が異常繫殖している!

「キョン」は鹿より少し小さめで、中国南東部や台湾が原産で

体重は約15キロと中型犬ほどの大きさです。

身体が小さいので、ニホンジカの子供みたいに見受けられる。

 

森林、低木林に生息していて、群れは形成されずに単独で暮らす。

草食性で木の葉、果物などを好んで食べる。

 

東京都は19年度、千葉県が21年度に駆除計画を立て根絶に力を入れていますが

追いつかずに年々その数は増えつつあるそうです。

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今後ますます増えていくのではないかと、心配の声が上がっています。

島の至る所にいる「キョン」の数は約1万1,000頭にもなるそうです。

 

「キョン」の被害に農家の方々は、途方にくれています。

 

サツマイモの葉っぱを食い荒らしていく「キョン」

サツマイモは、葉っぱを食べられると形が変形してしまい

売り物にならないそうです。

 

アシタ葉の葉を食い荒らす「キョン」後少しで収穫するのを心待ちにしていた

農家の方はこのように話されている。

 

出荷10日前に、アシタ葉を全部食べられる被害にあわれ

収入にならないと肩を落とされていた。

 

ネットを畑の周囲に貼って対策をしているが、「キョン」は力があり

ネットを壊すそうです。

 

なぜこのように外来種の「キョン」が繫殖したのでしょうか?

 

大量に繫殖を繰り返している「キョン」は、元は大島公園動物園で飼育されていた

「キョン」で、45年前の台風で柵が壊れ逃げ出した10数頭が繫殖を繰り返し増えたものだと

言われています。

 

こちら動画

ご覧ください

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