桐生祥秀

出典:
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【桐生祥秀】

「陸上・織田記念国際・第2日」19日(エディオンスタジアム広島)

男子100m決勝が行われた。

【桐生祥秀】は、10秒40で(向かい風0.2メートル)で2位に終わる。

「重いなと・・・」

日本中が、期待する中【桐生祥秀】9秒台ならず

「リラックスしすぎた、欲が足りなかった」と振り返っていた。

日本人初の9秒台の期待が、かかっていただけにザンネンです。

 

 

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【桐生祥秀】の9秒台に挑戦する!

「陸上・織田記念国際・第2日」19日(エディオンスタジアム広島)に

【桐生祥秀】午前10時45分に、競技場に入る。

午前11時30分ウォームアップを開始する。

 

【桐生祥秀】は、土江コーチと前日からの修正点を最終確認する。

18日の200mは「ポンポン上下に弾む感じだったので、その力を前に使えるよう

もう一度修正していく」と話されていました。

 

午後2時49分いよいよ(男子100m決勝)です。

雨が、結構強めに降ってきた。

雨で、地面が濡れてしまうと、ピッチが上がらなくなると、同時に

精神的にも気分がすぐれなくなるのが、心配になってくる。

 

気温15度、雨の中【桐生祥秀】がスターティングブロックに足をかける。

スタートの号砲がなったのだが、機器の誤作動によりやり直しになった。

一回でスタートすることが出来ない。

一度高めた集中を、もう一度高めなおす事になるので、すごく大変になるそうです。

 

いよいよ2回目のスタート 並んでいる、並んでいる、横一列で並んでいる

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【桐生祥秀】一歩前に出ることが出来なかった。

 

【桐生祥秀】の9秒台の妨げになった、ぐずついた天候になった。

毎年絶好調の追い風の中この日は、天候にまぐまれず、珍しく

向かい風になった。

 

【桐生祥秀】は「最初のスタートを出た瞬間に、スピードにのっていないのが分かった

重いなと感じてしまった。」

 

2回目のスタートの時は、いつもの加速は影をひそめてしまい、中盤からの

ケンブリッジ、塚原との3つ巴の競り合にも勝つことが出来なかった。

優勝 ・ ケンブリッジ飛鳥 (10秒37)

2位 ・ 桐生祥秀 (10秒40)

2位 ・ 塚原直貴 (10秒40)

 

【桐生祥秀】は18日には、3位に終わった200メートルに続いて敗戦だった。

 

2日の間に、合計4本走ったのですが、どこか集中力が欠けた走りだった。

3月にテキサスリレーでは、日本人初の9秒87を記録して、世間の注目の的になる。

【桐生祥秀】は「去年とは、違った変な余裕があった。リラックスしすぎた、欲が足りなかった」

と語っている。

 

初戦で得た自身が心に隙を作ったのかも知れない。

今後は、5月には、世界リレー、ゴールデングランプリー、関東インカレを続く。

【桐生祥秀】は「悔しさだけしかない」との思いを語る。

 

今回は、悪天候、スタートの号砲、機器の誤作動によりやり直しになったりと

アクシデントが続いたり、大きなプレッシャーの中で、いつもの調子が出なかったのでしょう。

今回で得た教訓を糧にして、いかすチャンスは今からも十分にあるので

次回も頑張って下さい。

 

『桐生祥秀  ・ プロフィール』

本名 : 桐生祥秀(きりゅうよしひで)

生年月日 : 1995年12月15日(19歳)

出生地 : 滋賀県彦根市

身長 : 175cm

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