カンパニュラ別名釣鐘草の育て方

出典:
www.google.co.jp

 

【カンパニュラ】

キキョウ科ホタルブクロ属の主に

地中海沿岸地方に原産する植物から

改良された鑑賞用植物の総称です。

花の形が釣鐘に似ていることから、別名「釣鐘草」で和名で

は「風鈴草」と呼ばれている。

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

【カンパニュラ】の育て方!

春に種蒔きをして、翌年の春から花を咲かせる2年草になります。

花の形が釣鐘に似ていることから、別名「釣鐘草」で和名では

「風鈴草」と呼ばれている。

 

花壇の背景などに植えると、見応えがあります。

草丈は30cmから2m位あり、切り花をしても利用できます。

花も本当に可愛いので、部屋に飾ってもひと際華やかになります。

 

  • 『日常の手入れ』

涼しい場所を好み、高温多湿をさけて夏には涼しい場所がいいでしょう。

混み合った茎は切り落として、風通しをよくしていきます。

枯れた葉、茎、花もこまめに摘み取っていきましょう。

 

  • 『置き場所』

日当たりを好みます。

高温には大変弱いので真夏には、風通しの良い明るい場所に移動しましょう。

耐寒性には強いのですが、土を凍らせない様に注意が必要になります。

 

寒冷地の地方では、土に腐葉土や土をかぶせて寒さ対策をします。

一定の低温にあわないと、花芽が作られない性質があるので、室内には

取り込まないようにしましょう。

 

  • 『水やり・肥料』

生育期には土の表面が乾いたらタップリを水やりしましょう。

冬には、土の表面が乾いてきても少し待って水をやっていきましょう。

 

肥料は、あらかじめ粒状肥料を混ぜておきます。

追肥は、花の咲いている期間には、液体肥料を1週間に1回ぐらいで与えましょう。

 

  • 『植え替え・植え付け』

花の後は枯れてしまうので、一度植えたら植え替えはしなくてもいいです。

苗の植え付けは10月頃が適している。

 

  • 『ふやし方』

タネでふやしていきます。

種蒔きは、4月から5月タネは湿らせておいて川砂などに種蒔きします。

肥えた土には植え付けない。

 

発芽したら、混み合っている部分は間引いて行きます。

夏には、涼しい場所で管理していきます。

花は翌年の春に咲き始めます。

SponsoredLink

 

  • 科・属 : キキョウ科・ホタルブクロ属
  • 和名 : 風鈴草 (ふうりんそう)
  • 別名 : 釣鐘草 (つりがねそう)
  • 原産地 : 北半球の温帯
  • 色 : 白、ピンク、紫、青
  • 開花時期 : 5月から6月
  • 種蒔き時期 : 4月から6月
  • 肥料の時期 : 5月から6月

 

 

 

こちらもあわせて読みたい

 

こちらもよく読まれています