2016年【鏡開き】の日にちは!意味は?

出典:
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 2017年の【鏡開き】

お正月が終わると、毎年恒例の行事が【鏡開き】になりますね。

【鏡開き】の日にちは何日になるのか気になりますね?

【鏡開き】の日にちと由来を調べてみました。

 

 

 

 

 

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 2017年の【鏡開き】の日にち!

今年の【鏡開き】は1月11日(月)になっています。

 

鏡開きの日には、今年の家族の円満と無病息災を願って、神様にお供えした

お餅を御下がりとして、神様と縁を切らないように「割る」「砕く」をしないで

木槌で叩いて「開き」ます。

 

地域で異なったりしますが、一般的には1月11日になっている。

関西方面では、1月15日に行われることが多いそうです。

 

昔は松の内(門松、しめ縄などお正月飾りを飾る期間)が終わった1月20日に

行っていたそうです。

 

一般的に関東は1月7日、関西は1月15日に行っているそうです。

お正月は歳神様をお迎えする行事であり、その歳神様の依り代になるのが

鏡餅ですので、歳神様がいらっしゃる間は食べません。

 

鏡餅はお正月のお供えものというより、歳神様が宿るところなので

鏡開きを行うことで、神様をお送りしてお正月に一区切りつける為です。

 

お米から出来ている日本酒には神聖な意味合いがあり

神事に備えられ、祈願が願うとお酒を酌み交わしていました。

 

酒墫に入っている蓋も丸く、鏡と呼んで割ることで「開く」と呼ばれ

「開く」は末広がりで大変縁起が良いとされ、おめでたい席で振る舞い酒として

皆で飲んでいく儀式になり、披露宴などでもよく見受けられます。

 

   【鏡開き】の意味!

鏡開きを行うことでお正月に一区切りつけ、その年の仕事始めをすることの意味がありました。

武家から始まった行事で、刃物で切るのは切腹を連想させるために包丁などで切るのは

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神様と縁を切ってしまうので、手で割っていくか木槌で割るようにして崩していました。

 

最近は鏡餅の中に小さなお餅が袋に入って衛生面上は良いのですが

風流さに欠けますが、時代の流れなのでしょう、、、

 

以前は一般的に家庭で、杵と臼でお餅をついて最初に鏡餅を作っていました。

 

鏡餅は、床の間、玄関、台所に飾っていましたが日数がたつと、ヒビが入っていきカビも

生え食べるときには、そのひび割れしている所から離したりしていました。

 

多少かび臭いのが残っているのですが、それなりに風情があって美味しかったです。

水もちにしたり、安倍川餅、ぜんざいにして食べていました。

 

 「安倍川餅」作り方

和菓子の一種になり、簡単に家庭でも作ることができます。

本来はつき立ての餅にきな粉をまぶして、白砂糖をかけて食べていたものになります。

 

わが家の作り方は、お餅に少し焦げ目をつけて焼くと美味しいのでトースター

で焼いています。

 

鍋にお湯を沸かしその中に、焦げ目のついたお餅を入れトロットしてきたら

取り出し、きな粉をまぶして食べます。(きな粉は砂糖、塩を少し入れ混ぜる)

 

好きな甘さに調整したきな粉をまぶして食べます。

とっても美味しい安倍川餅を作ってたべますよ~

 

「割る」など縁起が悪いので「開く」を使い「鏡開き」と言われるようになっています。

 

 【鏡開き】でぜんざいを作る!

古くから歳神様の御魂が宿っている餅玉を食べる料理がお雑煮でした。

 

鏡開きのお餅を使って必ず、ぜんざい(おしるこ)を作って食べます。

あずき(豆)を入れ、御魂豆の願い事を意味した言葉で、丈夫で健康を

一緒に食べることで縁起物になっています。

 

小豆の缶、袋入りなどもありますので簡単に作ることができます。

甘さも自分の好みに調整できるので、大変便利でよく使っています。

お餅はレンジで、やわらかくして入れると早く作って食べることができます。

 

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