【ヒヤシンス】の育て方と花を咲かせるコツは? 【ヒヤシンス】

土を使わずに「水栽培」で、楽しむことでも知られています。

秋に植えた球根は、冬の寒さに耐え春になると

茎の先にこんもりとした、甘い香の花を咲かせます。

鉢植え、地植え、水栽培は容器だけで栽培でき

多くの人に愛され続ける可愛い花になっています。

 

 

 

 

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【ヒヤシンス】の育て方!

茎の先にこんもりとした、春に甘い香がある花を咲かせます。

【ヒヤシンス】は、キジカクシ科・ヒヤシンス属に分類される球根の植物になります。

 

日本では、10品種ほど栽培されているそうです。

花の色も豊富で、花色は球根の表皮に色が少し出ているので

区別できるそうです。

 

秋に球根を植え付けると、春頃に太い茎の先に星形をした小さな花を

こんもりと付け咲いてくれます。

色は紫、ピンク、濃いピンク、黄色など色とりどりです。

こんな感じです。

【ヒヤシンス】の育て方と花を咲かせるコツは?

下の写真は、去年の秋に植えた球根です。

紫色の花はすこし少ないような・・・

ピンクの花は、たくさんの花をつけています。

紫、濃いピンク、濃い紫と6色の花が咲いています。

【ヒヤシンス】の育て方と花を咲かせるコツは?

 

【ヒヤシンス】の育て方と花を咲かせるコツは?

もう少しで花が咲きそう。。。

【ヒヤシンス】の育て方と花を咲かせるコツは?

 

 

 

 

 

草丈は、20cm程なので水栽培、鉢植えで丁度良く

室内で気軽に育てることができます。

 

「ヒヤシンス」の育てかは、「土に植える方法」と

「水と液体肥料で育てる方法」があります。

水栽培の場合は、翌年花が咲きにくい傾向があるので

翌年も楽しみたい方は、鉢植えか地植えにした方がいいそうです。

 

  「開花のコツ」

開花のポイントは、気温の低い環境で過ごさせることになります。

「ヒヤシンス」の特徴は、冬の寒さに耐え春に花を

咲かせる寒さに強い植物になります。

 

 「ヒヤシンスの植える時期・場所」

植え時は、10月から11月頃が適しています。

鉢に植える場合は、鉢底に石をいれ球根の半分くらいを

出すように穴を掘り植え付けします。(5号鉢に球根は1つを目安にします)

地植えの場合は、球根2個分離して植え付けします。

 

 「球根の選び方」

重くて、傷がない大きな球根を選び

根が少し出ている方が育ちやすいそうです。

 

水はけ、風通し、日当たりの良い土壌で

蒸れない環境に植え付けます。

 

「ヒヤシンス」の特徴は、冬の寒さに耐え春に花を

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咲かせる寒さに強い植物になっているので

鉢植えでも、冬場室内に入れる必要はありません。

 

 「水やり」

10月~4月に成長するので乾燥しないように気をつけ

水やりします。

土の表面乾いたら鉢の底から水が流れるまで

タップリ与えて下さい。

 

葉が枯れるまで水やりをしていきます。

5月~6月から休眠に入るので水やりの

間隔は長くしていきます。

 

 「肥料」

植える時に肥料を与えます。

花が咲くまで肥料は特に必要としません。

花が咲き終わったら、球根に栄養を与える為

化成肥料を球根から離して与えます。

 

  「花がら摘み」

花が枯れたら、花がらを手で摘み取っていきます。

花がらを摘み取るのは、タネがついて球根を弱らせないため必要になります。

花茎を切っていくと、切り口から雑菌が入り腐っていきますので

面倒でも花がらは手で摘み取ります。

 

「ヒヤシンス」は、地植えの場合は花後に掘り上げなくても

翌年も花を咲かせる寒さに強い球根植物です。

 

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  • 科名 : ユリ科
  • 属名 : 風信子(ヒヤシンス)
  • 原産地 : 北アフリカ 地中海沿岸
  • 育て易さ : ヤサシイ
  • 開花時期 : 2~4月
  • 植える時期 : 9~10月
  • 肥料 : 1~3月 10~12月 

 

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