ヒートショック対策は入浴法は

出典:http://www.irasutoya.com/

 

【ヒートショック】

を防ぐ寒い冬の対策法は!

【ヒートショック】の原因を、防ぐ入浴法は?

予防のために出来ることはどうすればいいのでしょうか

こんな疑問について、調べてみました。

 

 

 

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 寒い冬に【ヒートショック】の対策法は!

急激な温度差で血圧が変化して、意識障害などを引き起こす。

人は、急激な温度の変化にたいして、体内の血管が急激に

伸縮させて血圧や脈拍の変動を起こすのです。

 

部屋の温度差なくす事が、【ヒートショック】の予防につながります。

家の中に温度差を作らない「全室空調設備」をして、部屋の温度差を

なくすことが出来ると理想なのですが、なかなかそんな住宅は、数少ない

でしょうね。

 

部屋の温度差を少しでも、なくす工夫で【ヒートショック】を改善していきましょう。

 

 危険な 【ヒートショック】を回避する入浴方法!

【ヒートショック】は、65歳以上の高齢者が、圧倒的に多いのですが

若い方も気をつけていきましょう。

 

高血圧、糖尿病、動脈硬化、など持病を持っている方

肥満気味、熱いお風呂が好き、首までお湯につかることは

【ヒートショック】に気をつけましょう。

 

  • 食後直ぐの入浴は、血液が消化器官に集まるため、極度に

血圧が下がりやすいので、注意が必要です。

食後1時間位たって入浴するのが望ましいです。

 

  • 浴室、脱衣場をあらかじめ、暖房器具などで温める

又は、浴室の暖房設備がない方は、浴槽の蓋をあらかじめ

取って置いて、湯気で浴室をあたためる。

 

シャワーを使って高い位置から浴槽にお湯を入れるののも

湯気で、浴室を早く温めてくれます。

 

お風呂のお湯の温度は、38℃~40℃程度、42℃以上にならないように

ぬるめのお湯に入るようにしましょう。

 

  • 身体を洗う順番も、心臓から遠い部分からで、足、手から

順番に洗っていきましょう。

  • 浴槽に入る時は、足から入ります。

 

  •   浴槽内では、半身浴をするなど、少しでも心臓の

負担を軽くしましょう。

  • 肩まで、お湯につからない。

冬は、寒さ対策で、肩からお湯をかけながら、又湯気がなくなったら

シャワーを利用しましょう。

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  • 立ちくらみ防止の為に、浴槽から出るときに

あらかじめ洗面器に水を用意して置く。上がる前に手を水つけて

下半身に集まった血液が脳に巡って脳貧血を回避できます。

 

  •   浴槽から出る時は、ゆっくり立ち上がるなどして

血圧が急激に下がる危険を回避するとともに

手すりなどにつかまって、転倒防止に気をつけましょう。

 

  • 入浴前後は、コップいっぱいの水を飲みましょう。

水分が減ると、血液がドロドロ状態になるので、水を飲むことで

脳梗塞や、心筋梗塞を予防しましょう。

 

寒い冬は、トイレも危険です!

暖房器具のついた、温水式トイレ暖房などもあります。

 

ストーブも温風が出る、電気温風機を使うと、危険が少なくて安心です。

人感センサーが付いている物を選んでおけば、スイッチを

入れることもなく、自動で作動してくれるので、とっても便利です。

 

夜トイレに行く時も、一枚多く羽織って行くように心がけましょう。

少し工夫するだけで、【ヒートショック】を予防する事が出来ます。

 

自宅は、お風呂場の床の傷みが、特にがひどくて

ふわふわしてました。

今にも抜けて、落ちるのではという恐怖がありました。

 

暖房器具も、ストーブで暖めたり浴室も、寒くてよくシャワーで

お湯をためて湯気で暖めていました。

 

結構シャワーは、効率よく湯気が回ってすぐに暖かくなっていました。

身体を洗う時も、寒さ対策で、シャワーを出しっぱなしで

洗ったりしてました。(結構水の無駄使いなんですが、とても寒くて

そんな事考えることもなく、使っていました。)

 

お風呂も寒いし、床も抜けたら危険なので、この際思い切って

風呂はユニットバスにして、脱衣場、トイレもリフォームしました。

 

風呂場も、【ヒートショック】予防に、浴室暖房乾燥機を取りつけることにしました。

おかげで寒い冬も、暖かく入浴する事が出来ます。

 

【ヒートショック】予防には、原因、対策を十分に配慮してみて下さい。

 

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