春の花ガーデニング育てやすい花

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春の【ガーデニング】を楽しみたい!

【ガーデニング】を始めるのに最適な季節になって来ました

花の色も、赤、ピンク、白、黄色など種類も豊富になり春

の花は、育て方も簡単です。

【ガーデニング】に必要な道具、花の種類は、育て方は?

こんな疑問を調べて見ました。

 

 

 

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【ガーデニング】に必要な道具!

  • [シャベル]

(移植ごて)です、ガーデニングにとっては、もっとも必需品です。

シャベルにも、種類がたくさんあります。

剣先の広いものは、土を掘り返したり、植物の植え付けにと幅広く使えます。

 

細長いものは、穴を深く掘るとき(結構長いものは、役立ちます。

 鉢植えの物を植え替えるのに便利です。

 

使い分けするのには、両方持っていると、便利いいですよ。

選び方は、重くないもの、握った時の感触等で選ぶといいです。

 

 

  • 「スコップ、クワ」

庭がある方は、スコップ、クワも必要になります。

堅い土壌を掘るときは、スコップやクワを使った方が楽に掘り返すことができます。

 

移植ごてを無理に使ったりすると、付け根が折れてしまったり、刃先が

欠ける事もあります。

固い土を掘り返すときには、スコップがあると便利です。

 

 

  • 「園芸用グローブ」

土いじりには、欠かせないのが軍手、ツルバラ用には皮手袋など

寄せ植えには、ゴムやニトリルの手袋と、用途にあわせて持っていると

便利です。

 

  • 「履物 」

庭いじりに、最適な履物は、なんといっても長靴です。

随分前に、サンダルで庭に出ていて、ムカデに足の甲を刺された事が

あったのでそれ以来、長靴を履いています。

 

 

  • 「帽子」

帽子は必需品です。

日焼け、熱射病対策にも必要な物になります。

 

夏場になると、帽子にネットを付けてかぶっていましたが

ネットのついた帽子をホームセンターで購入しました。

通販でも購入可能になっています。

 

 

ブト、蚊、蜂などから刺されないために、虫除け用のネットが

帽子についています。

 

  • 「ジョウロ、ホース」

ジョウロは、蓮口が取り外せる物が便利いいです。

散水ホースも必要になります。

 

 

 

  • 「ハサミ」

鋏 ・ 茎を切ったり、ヒモを切ったりします。(植物を切るのは、専用の鋏が必要です。)

 

 

 

 

 

 

【ガーデニング】  

            『春の育てやすい、簡単な花!』

ガーデニング初心者にも、簡単に植える事が出来て、一度植えたら毎年手入れ次第では

花が咲きつづける『宿根草』を紹介していきます。

 

 宿根草(多年草)は、複数年にわたって、生息する植物の事です。

 

  • 花の名前 : (アスチルべ) 「多年草 ・ ユキノシタ科」

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(アスチルべ)は、環境への適応能力が高く、場所を好まずに大変

育てやすい、耐寒性が強くて、半日陰でも楽しむことが出来る。

春から夏にかけて咲く花です。冬は地上部分は枯れても根が残っている

状態で、冬越しします。

 

  • アスチルべ)の育て方

耐寒性が強いので、冬の寒さに十分に当てた方が、花が咲きやすいです。

真夏の乾燥にはマルチングしたり、葉水をして乾燥を防ぐ事が重要です。

 

花が色あせてきたら早めに、花茎ごと切り落としていきます。

切り花にする時には特に気をつけて、花が十分に咲いた後切り取るようにしましょう。

水の吸い上げが悪くなり、花持ちが悪くなります。

 

鉢植えの場合は、毎年一回り大きな鉢に植え替えますが、鉢を大きくしたくない

場合は、株分けします。

 

殖やし方  ・ 株分けで簡単に殖やすことができます。

掘り上げた株は、一株に3芽以上付けて切り分けします。

細かく株をわけないのが重要です。

 

開花時期 : 5~8月

苗の購入時期 :3~5月

草丈 : 40~120cm

花色 : 赤、ピンク、白

★育てやすい花 ★冬の寒さに強い花

 

  • 花の名前 : (ゼラニウム) 「多年草 ・ フウロソウ科」

春の花ガーデニングの簡単な花

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(ゼラニウム)は四季咲き性が強い花で、真夏と真冬以外は

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花を咲かせる。栽培は簡単です。鉢植え、寄せ植え、プランターに

利用できます。乾燥には強い花ですが、過湿を嫌う為に雨のあたらない

ベランダ、玄関前に適しています。

鉢植えがおすすめです。

 

  • ゼラニウム)の育て方

日照と水はけのよい場所で乾燥ぎみで育てる。

花は、雨を避けて、日当たりのよいベランダ、軒下

などが良いでしょう。

 

開花時期 : 3~11月

苗の購入時期 : 1年中

草丈 : 20~70cm

花色 : 赤、ピンク、白、オレンジ

★育てやすい花 ★長い間楽しめる花

 

  • 花の名前 : (ベゴニア) 「多年草 ・ シュウカイドウ科」

春の花ガーデニング育てやすい花

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初心者向きの育てやすい花です。

春から初夏にかけて、ポット苗や鉢植えが販売されています。

手間のいらない花で重宝されています。一重と八重咲きとがありますが

一重咲きの方が丈夫な花です。

鉢植えで、色とりどりに植えても賑やかになって

見栄えがします。

 

  • ベゴニア)の育て方

夏の暑さ、冬の寒さには弱いので、夏場は涼しい所で、冬は室内に入れ

たほうがいいでしょう。

 

初夏と秋の生育のいい時期に肥料をあたえます。

真夏には、肥料を与えると障害を与えるので、避けましょう。

 

花付きが悪くなったら、8月に半分以下に切り戻しをします。

古株になると花付きが悪くなるので、4月~5月に株元から切り戻して

植え替えます。

 

開花時期 : 4~10月

苗の購入時期 : 4~9月

草丈 : 20~30cm

花色 : 赤、ピンク、白、オレンジ

★育てやすい花 ★冬の寒さに強い花 ★日陰に強い花

 

  • 花の名前 : (マーガレット)) 「多年草 ・ キク科」

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(マーガレット)は、清楚な花として万人向きの花です。

暖かい場所でしたら、冬から花を楽しむ事が出来ます。

水はけの良い土で、乾燥ぎみに管理すれば簡単に花を楽しむ事

が出来ます。

(マーガレットは、白が定番の色ですね。)

株が少なくても、沢山咲いてくれます。草丈があるので切り花

で楽しむことが出来ます。

 

  • マーガレット)の育て方

耐寒性、耐暑性は弱い方です。

水履けの良い土であれば、土質は選ばない。

 

水やりは、土の表面が乾いてきたら、たっぷりと与える。

花の咲いている時は、月に2~3回、液肥か化成肥料を与える。

プランター植えの時は、長雨は避ける方がいいです。

 

開花時期 : 10~6月

苗の購入時期 : 12~5月

草丈 : 20~80cm

花色 : 赤、ピンク、白、黄

★育てやすい花 ★冬の寒さに強い花

 

こちらを

ご覧ください。

 

  • 花の名前 : (マツバギク・松葉菊) 「多年草 ・ ハナミズナ科」

(マツバギク)は、花ビラが可愛いい春に咲く花です。

肉厚の葉を付けるとっても丈夫な多肉植物です。

耐寒性の強いものと、半耐寒性のものがあります。

茎葉が伸びすぎずに、花数の多い物がいいでしょう。

 

茎を切って挿し木にしても、簡単に根付く事が出来る花です。

挿し木で結構殖やして、楽しんでいます。

 

花壇の淵に植えて、垂らして楽しむ事も出来塀づたいに

花を楽しんでいます。寒い場所に植えてますが、寒さにも意外に強い花です。

毎年手入れもしないのに咲いてくれます。

 

  • マツバギク)の育て方

春の花【ガーデニング】育てやすい花!日当たりのよい、乾燥気味の土壌を好みます。

やせた土地でも簡単に育ち、地面を横に広がっていくので

グランドカバーにも適しています。

 

 

 

 

開花時期 : 3~6月

苗の購入時期 : 2~4月

草丈 : 10~30cm

花色 : 赤、ピンク、白、青、紫

★育てやすい花 ★乾燥に強い ★日陰に強い花

 

  • 花の名前 : (クレマチス・テッセン) 「多年草 ・ キンポウケ科」

春の花ガーデニング育てやすい花

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壁や、樹木にからませて咲かせたり、鉢に支柱をして育てる事も出来る。

楽しみ方も豊富にあります。

(フェンスに絡ませて楽しんでいます。)

冬には、茎だけになります。比較的寒さに強いと思います。

 

  • クレマチス・テッセン)の育て方

日当たり、風通し、株元は、高温と乾燥に注意する。

ツル性なので、フェンスにトレリスに巻きつかせる。

 

殖やし方 : 挿し木、取り木で簡単に付くとこが出来ます。

病害虫(立ち枯れ病と、センチュウ)には、注意をする事が必要になります。

 

肥料は、5から9月の開花、生育期は月に2回ほど、液肥を施する。

水やりは、株元が乾燥しないように気を付ける。与えすぎると良くない。

 

開花時期 : 5~7月

植えつけ時期 : 4~5月

草丈 : 100cm以上

花色 : 赤、ピンク、白、黄、紫

 

  • 花の名前 : (アルメリア) 「多年草 ・ イソマツ科」

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すらっと伸びた茎先に球状の花を次々に咲かせる。

海岸に自生していた植物なので、砂利が混じるやせた土地でも平気で育つ。

大株になり下の葉が、茂りすぎると蒸れて、腐りやすくなるので株分けする。

毎年株分けをする方がいいです。

 

  • アルメリア)の育て方

日当たりと、風通しの良い場所が良い。

蒸れに弱いので、水履けのよい土壌がいいでしょう。

殖やし方 : 毎年秋に堀り上げて、株分けする。 挿し木でも殖やす事が出来ます。

 

開花時期 : 3月下旬~5月中旬

植えつけ時期 : 3~4月  ・  30cm位の間隔で植え付ける。

草丈 : 20cm

花色 : 白、ピンク

 

  • 花の名前 : (ラナンキュラス) 「多年草 ・キンポウゲ科」

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暖色系の花色が多く、薄い花びらが幾恵にも重ねた、花を咲かせ

春の庭を一段と華やかにする。40~60cmの茎で切り花にも

十分に適用できます。

 

 

 

  • ラナンキュラス)の育て方

風通しが良くて、日当たりの良い場所で、水はけも良好で肥泆な土壌がよいそうです。

 

殖やし方 ・ 球根は簡単に手で分ける事が、出来るので大きめの球根を選んで植える。

球根の植え方 ・ 湿らせたバーミキュライトに球根を置いて、吸水させて発芽したら植える。

病害虫 ・ 灰色カビ病には、殺菌剤をまいて防除する。アブラムシには、殺虫剤を使用する。

 

肥料 ・ 花芽が付いたら開花まで、うすめの液肥を10日に一度与える。

水やり ・ 適度に湿らせる程度に与える。乾き気味で管理する。

花がら摘み ・ 花後に花の茎の根元で切る。

 

開花時期 : 3~5月

植えつけ時期 : 3月 ・ 10月

草丈 : 20から60cm

花色 : 白、ピンク、赤、黄、橙

 

  • 花の名前 : (ミヤコワスレ) 「多年草 ・キク科」

2016-06-05_173523あまり強い日差しは好まない、日陰でも十分に育つ植物です。

鉢植えの場合は、風通しの良い半日陰を好みます。

 

熱さには弱い半面、寒さには強い植物です。

(冬は霜が降りるほど寒い所でも、大丈夫です。

あまり手入れをしなくても、十分に咲いてくれます。)

 

初心者には、このミヤコワスレは、とっても育てやすいのでおススメです。

春の花【ガーデニング】育てやすい花!

  • ミヤコワスレ)の育て方

水はけのよい土壌で、乾燥気味の方がよいでしょう。

水はけの悪い場所では、病気が発生しやすくなります。

 

地植えの場合は、さほど手入れしなくれも、大丈夫ですが

真夏は、地植えでも水やりをしていきましょう。

 

庭植えの株には、肥料はほとんど必要ありません。

病気も特になく、とっても強い花です。

 

花の濃いものは、薄い紫と離して植えた方がいいです。

(紫の花(写真)が、薄い紫のそばに植えていたら、色が薄くなりました。

 

色違いは、離して植えた方がいいです。

とっても育てやすい花です。花も小さくてとっても可憐です。)

 

殖やし方 ・ 株分けで殖やしていきましょう。(株わけは、5月から6月)

花が咲き終わったら、必ず花茎を地際で切り詰めていきます。

花壇の淵に植えても、背丈が短いので囲いになります。

 

開花時期 : 4~6月中旬

植えつけ時期 : 5から6月

草丈 : 10から20cm位

花色 : 白、紫、薄紫

 

  • 花の名前 : (カラー) 「多年草 ・サトイモ科」

【カラー】花の育て方!動画風通しが悪くなると、生育に影響し、病気にかかりやすくなります。

日当たりの良い場所で育てるのですが、夏場は直射日光を避けましょう。

 

地植えの場合は、日よけをしましょう。(日よけネット、よしず)

鉢植えは、半日陰に移します。

 

高温多湿に弱いので気温に気を付けます。

 

  • カラー)の育て方

枯れた葉や花は、こまめに取り除くようにします。

花は、花茎から切り取り取っていきましょう。

 

葉は、花が終わった後も切り取らずに、そのまま残して球根に

葉の栄養を送ります。

寒さに弱いので、寒地での冬越しは困難です。

 

こちらも

ご覧ください

 

(地植えで寒い場所に植えていたら、霜によって葉がドロドロ状態になり

無くなってしまいました。)

寒い地方では、鉢植えの方が無難でしょう。

 

同じ場所で長く育てていると、元気がなくなりますので、3から4年に

一回場所を替えて植え替えて行きます。

殖やし方 ・ 分球か種まきで殖やします。

 

開花時期 : 5~7月中旬

植えつけ時期 : 3から4月

草丈 : 40cm位

花色 : 赤、白、ピンク、黄、紫、

 

  • 花の名前 : (キンギョソウ) 「多年草 ・ゴマノハグサ科」

春の花ガーデニングの育てやすい花

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本来は毎年花を咲かせる多年草ですが、花後に枯れてしまうので

一年草として扱われていす。

 

(昨年植えたキンギョソウは、現在も枯れずに残っています。もう少しすれば

花が咲くと思います。冬は寒い地域ですが

軒下に植えている為なのでしょうか?)

 

多少の霜や雪でも、大丈夫みたいです。

草丈は低いものから、切り花用に適した物など、多くの品種があります。

 

  • キンギョソウ)の育て方

日当たり、水はけの良い場所に植えます。

鉢植えの場合の水やりは、鉢の上が乾いてきたらたっぷり与えます。

(水のやり過ぎには十分に気をつけて、常に湿っている状態は避けてください。)

 

長く花を咲かせる為には、特に鉢植えは肥料切れしない様に気を付けましょう。

殖やし方 ・ 簡単に挿し芽が出来ます。さし穂を30分くらい水に挿しておきます。

鹿沼土か、挿し芽用土に挿します。

 

種まきは、春と秋の二回、種蒔き出来ます。(タネを撒いた後は、土をかぶせない。)

花は雨に当たると腐りやすいので、枯れた花がらはこまめに取り除いていきます。

 

この作業をすることで、花を長く楽しむことが出来ます。

病虫害は特にはありません。

 

房状になって、群れて咲くので見応えがあります。

植え付けるときは、離して植え付けした方がいいでしょう。

結構ボリュームがあります。

切り花用として、楽しむ事も出来る花です。

 

開花時期 : 3~6月  9~10月

植えつけ時期 : 4月  9~10月

草丈 : 20cm~100cmのものまであります。

花色 : 赤、白、黄、ピンク、橙

 

  • 花の名前 : (カンパニュラ・アルペンブルー) 「宿根草 ・キキョウ科」

春の花【ガーデニング】育てやすい花!耐寒性の常緑宿根草です。寒さにもとっても強く

こんもりまとまって咲く花です。

 

寒い冬でも安心して庭植えできる星形の花が咲く可愛らしい花です。

わが家では、ブロックのそばに植えていますが、毎年可愛い花を

咲かせています。

 

  • カンパニュラ・アルペンブルー)の育て方

出来れば、花ガラを摘んで次の花付を、良くしていきます。

ナメクジ、カタツムリが良くつくそうですが、我が家では見たことはありませんでした。

 

 水やり・肥料

乾燥気味の方が良いでしょう。

鉢植えの場合は、土が乾いたら水を根元にタップリ与えましょう。

風通しにも気をつけて、群れて枯れることがあります。

 

ふやし方は、株分けする方法で行います。

真夏と真冬をさければ、時期はいつでもいいです。

こぼれダネでも十分に増やすことが出来ます。

 

真夏の多湿には気を付けましょう。

半日陰でも、花は充分に咲き寒さにもとっても強い花です。

冬の雪に埋まっていても春には、元気に花を付けることが出来ます。

 

切り花には草丈が短いため不向きです。

ミニ花瓶で活けると可愛いですよ・・・

 

開花時期 : 6~9月

植えつけ時期・植え替え時期 : 3~4月  9~10月

草丈 : 5cm~10cm

花色 : 青、紫

 

「ガーデニング」初心者に優しい、この春の時期に花を植えてみませんか。

春は一年の内で、一番多くの花が咲く季節です。

春の花は、種類、花の色も豊富にあり、多方面に

楽しんで植えることが出来ます。

 

花が大好きなので、切り花用の草丈の長い花を選んで植えています。

外に出て暖かい日差しの中で、ガーデニングを楽しんでみませんか。

鉢植え、プランター、花壇といろいろな用途で楽しむ事が出来ます。

 

自分のライフプランにあった方法で楽しんでみて下さい。

ガーデニング用品、肥料などはこちらの物を使っています。

 

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