【暖房器具】から火災が発生する!防ぐポイントは?

出典:
www.google.co.jp

 

【暖房器具】

暖房機器での火災が、この5年間で全国400件以上になっています。

これから冬到来で、本格的に冷え込むことが多くなって

暖房機器を使う機会も多くなってきます

電気ストーブ、電気こたつは大変便利で多くの方が使っています。

電気機器の火災の、対処法などを紹介していきます。

 

 

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【暖房器具】の正しい使い方!

暖房機器での火災が、この5年間で全国400件以上になっています。

暖房機器での火災が多く発生しています。

その中でも電気ストーブの、火災の発生率は7割を占めているそうです。

 

最も多くなっているのは、電気ストーブの火災になっています。

布団や衣服が、ストーブに接触して起こっています。

 

電気ストーブの周りには、燃えやすい物を置かないカーテン

襖など燃えやすい物から、1m以上ストーブを離して置きましょう。

 

  【暖房器具】の取扱いの注意点は!

電気ストーブの、側を歩くときにも注意が必要になっています。

思いがけずに転んでしまって、電気ストーブを倒す、衣服がストーブにあたって

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燃えることなども考えられるので、ストーブから離れて歩くように気をつけましょう。

 

電気こたつも、注意が必要になってきます。

こたつから離れるときには、スイッチのつけっぱなしをしない。

 

こたつの布団、座布団など保温性の高い製品になっているため

電気の部分に直接触れると、温度が上がりすぎたことで火が出る可能性があり

大変危険になってきます。

 

こたつの中で、洗濯物を乾かさない!

洗濯物が、火災の原因になることもあり大変危険です。

 

電気カーペットの上に座布団、布団など保温性の高いものを

スイッチを入れた状態で、長時間置かない。

 

電気カーペットの、電気の線が通っている下の部分が折れて曲がった状態になって

いると、折れた部分から火が出ることもあるそうです。

 

電気カーペットの下の部分が、折れていない事を確認してスイッチを

いれてください。

 

電気の暖房機器は、手軽で大変便利に使うことが出来るので身近には

たくさんの電気機器がありますが、使い方を誤ってしまうと火災につながることがありますので

 

特に就寝中、外出時には必ず電源を入れっぱなしにしないで

スイッチを切ることを徹底して、火災を防いでいきましょう。

 

年末になるとあわただしさがまし、気がゆるむことのないように

暖房器具による火災には、万全の注意をはらいましょう。

 

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