【バコパ】の育て方!ふやし方・切り戻し方法は?【バコパ】

枝が垂れさがり、紫色の小さな花が咲いている

可愛い「バコパ」を買い求めました。

常緑の多年草になっているので、上手に育てると

毎年可愛い花を咲かせる、丈夫な育てやすい

初心者向きの花になっています。

 

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

【バコパ】の育て方!

南アフリカに130種類ほどが、自生している。

常緑の多年草で、本来はスーテラ属になっています。

 

高温多湿が苦手で、夏は半日陰に置いて

水の与えすぎは、根腐れの原因になりますので注意が必要です。

 

垂れた枝にも風が通るようにすることで、病害虫を防ぐことができます。

冬は凍ることがなければ戸外でも大丈夫になっていますが

寒い地域では、鉢に植えることで好きな場所に移動することができます。

 

「バコパ」を植える鉢も買いました。

小さな花が這える可愛い鉢になっています。

【バコパ】の育て方!ふやし方・切り戻し方法は?

 

  • 別名 : ステラ
  • 科名 : オオバコ科
  • 属名 : ステラ属
  • 原産国 : アフリカ
  • 花色 : 白、ピンク、紫
  • 草丈 : 10cm~20cm

 

花の時期は、3月~6月、9月~11月

夏は花が咲きませんが、高温多湿を避け涼しい半日陰で

管理していきます。

 

夏場以外は、次々に花を長い間楽しむことができます。

分枝しながら広がり、葉の付け根から花柄を伸ばします。

花は小さく、先が5裂した筒状の花をつけます。

 

地植えにすると、枝が垂れ下がって咲くため

蒸れやすく、蒸れると葉が枯れてきます。

垂れ下がってもいい場所に植え付けるか

鉢植えにして育てます。

 

  「植えつけ」

地植えの場合は、腐葉土を混ぜた土で、水はけの良い土づくりをして下さい。

鉢植えは、草花用培養土を使用していきます。

 

  「植え替え」

鉢植えの場合は、一年に一度は一回り大きな鉢に植え替えます。

地植えの場合は必要ありません。

 

  「切り戻し」

梅雨の終り頃、切り戻しをすると蒸れを防ぐことができます。

枝に緑の葉が残るように、切り戻していきます。

 

  「水やり」

地植えの場合は、ほとんど必要ありません。

鉢植えは、土の表面が乾いたら水を与えていきます。

冬越しの間は、乾燥気味に管理していきます。

 

 「肥料」

地植えには、春と秋に緩効性化成肥料を与えていきます。

鉢植えには、3月~11月の間に緩効性肥料、液体肥料を定期的に与えていきます。

花の時期は肥料を切らさないように注意してください。

 

 

 「ふやし方」

挿し木でふやすことができます。

挿し木に適している時期は、4月~6月、9月~10月になっています。

堅くなっている茎を5cmくらいに切り取り、下葉を取り除き水揚し

SponsoredLink

挿し木用の土に挿していきます。

 

半日陰の明るい場所で、水を切らさないように管理していきます。

大株になると枯れやすい性質があるため、挿し木でふやしてください。

 

 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

草花の苗/バコパ:スコーピア・ピンクリング3号ポット
価格:434円(税込、送料別) (2017/9/18時点)

 

アンティーク調の鉢がありました。

オシャレな感じが大好きです。

 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

雑貨 アンティーク調鉢 ラルゴカップポット
価格:1512円(税込、送料別) (2017/9/18時点)

 

こちらもよく読まれています