【秋植え】『スイ一トピー』は春先に咲く花!育て方

出典:
www.google.co.jp

 

 【秋植え】『スイ一トピー

イタリアのシチリア島原産のつる性の一年草で秋に植え付け

翌春に咲く花になります。

マメ科のツル性植物で、巻きひげを絡ませながら上に伸びていく事で

縁起の良い花として、お祝い時に多く贈る花になっています。

『スイ一トピー』は、切り花にしても可愛らしく人気の花になっています。

他に夏咲きの品種や冬に咲く品種もあります。

 

スポンサードリンク

 

秋植え】『スイ一トピー

ポットに入った苗の『スイ一トピー』が、園芸店で多数見かけるようになった。

先日『スイ一トピー』の、苗を買って来て早速庭に植え付けました。

002

『スイ一トピー』は、春先に小さな色とりどりの花を咲かせ

切り花にしても水上げも良く大好きな花です。

 

『スイ一トピー』の花は、ツル性で上に伸びる縁起のいい花で、入学祝い、卒業祝い、結婚祝い

誕生祝い、出産祝い、開店祝いなどお祝いの時に良く送られる花になります。

 

   『スイ一トピー』の育て方!

10月中旬にタネを、撒いて育てることができます。

園芸店で、ポットに入って入る苗を買って植え付けしてもいいです。

苗は秋から冬に出回ります。

 

日当たりの良い場所に植え付けていきます。

種をまく時は、十分に水を吸収させて種皮に傷をつけて撒いていきます。

耐寒性が少ないので種まきは、遅くとも初霜が降りる前までに終わらせておきましょう。

 

春先に咲かせる品種は、9月下旬から10月中旬までに種まきをします。

植え付ける前に腐葉土を混ぜ込んでいき、土の深さ2~3センチの穴に間隔をとて

一つの穴に2~3粒の種を植えます。

 

芽が出てきたら元気の良い苗を残し、間引いて一本仕立てにしてください。

鉢植え、プランターに植え付けする場合は、赤玉土8、腐葉土2の割合で混ぜた用土を使用します。

園芸店で売っている花用の土を使っても良いです。

SponsoredLink

 

一度植えたら、植え替えを嫌う植物なので、場所を選んで植えて下さい。

苗同士が、混み合って邪魔になるようでしたら、株元で切って間引いていきます。

 

草丈が20cmくらい伸びたら5~6節を残し、上の部分を切り取り

脇芽を伸ばすようにすると、枝数が増えボリュームが出てきます。

ツル性なので20cm位になったら、早めに支柱を立てて倒れないようにします。

 

垂れ下がっていた茎を、持って修正したのですが

茎が弱くて、すぐに折れ曲がって何本か折ってしまいました。

折れると上の部分は枯れてしまいます。

 

冬を越した『スイ一トピー』に、花が咲きました。

ツボミがあるのでまだ咲きそうです。可愛い「赤いスイートピー」

【秋植え】『スイ一トピー』は春先に咲く花!育て方

 

 

【秋植え】『スイ一トピー』は春先に咲く花!育て方

 

赤い「赤いスイートピー」が終わると次はピンクが咲いています。

赤い花は、知らない間に終わっていました。

 

  「土壌」

『スイ一トピー』の土は、水はけのよい中性の土壌を好みます。

水やりは、タップリ与えていきます。

 

  「水やり」

ツルが伸びる時期には、水切れしないように注意が必要です。

冬間の水やりは、土の表面が乾いたら与えます。

 

  「肥料」

スイートピーは肥料や水が多いと花が咲くのが遅れたり、つぼみが落ちたりするので

3月から4月頃、花が咲き始めたら様子を見ながら、化成肥料を与えていきます。

 

 「ふやし方」

花の後、サヤエンドウのようなさやができるので、さやが茶色くなってきたら

タネを取り出し乾燥させて貯蔵します。

秋になったらタネを撒いていきます。

 

  「花柄つみ」

花の色があせてきたら、花柄をつけ根部分から折り取っていきます。

 

次つぎに、花が咲いてきました。

混み合ってきたので、

上手に育てることができたら、追記していきたいと思います。

春になるのが楽しみです♪

 

開花時期 : 4月から6月

種蒔き : 10月中旬から11月中旬

肥料 : 3月

 

こちらもあわせて読みたい

 

こちらもよく読まれています