rp_2015-08-09_193128-194x300.jpg 2017年・春・秋【お彼岸】

【お彼岸】は、毎年「春分の日」と「秋分の日」を中日として、

前後3日間を合わせた7日間のことをさします。

【お彼岸】は、春と秋2回あります。

【お彼岸】の由来、意味などを調べて見ました。

 

 

 

 

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【お彼岸】の意味は?

【お彼岸】とは、雑節の一つです。

春分・秋分を中日として、前後各3日を合わせた各7日間(1年で14日)あります。

この時期に行なう仏事を彼岸会(ひがんえ)と呼ぶのです。

 

最初の日を「彼岸入り」、最後の日を「彼岸明け」と呼んでいるのです。

俗に中日に、先祖に感謝をする日として、残り6日は、悟りの境地に達するのに

必要な6つの得目「六波羅蜜」を、一日に一つずつ収める日とされているのです。

 

【お彼岸】の由来は?

  お彼岸は、日本独自のものです。

現在の【お彼岸】の仏事は、浄土思想に結びつけて説明される場合が多いです。

春分と秋分は、太陽が真東から昇って、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し

遙かかなたの極楽浄土に思いをはせるのが、【お彼岸】の始まりです。

 

2017年・春【お彼岸】の時期

 2017年(平成29年)

「彼岸入り」 ・ 3月17日(金曜日)

「中日」春分の日 ・ 3月20日(月曜日・祝日)

「彼岸明け」 ・ 3月23日(木曜日)

 

 2017年・秋【お彼岸】の時期

 2017年(平成29年)

「彼岸入り」 ・ 9月20日(水曜日)

「中日」秋分の日 ・ 9月23日(土曜日・祝日)

「彼岸明け」 ・ 9月26日(火曜日)

 

故人が亡くなってから初めて迎えるお彼岸は「初彼岸」と呼びます。春の初彼岸は?

いつものお彼岸同様に、仏壇、仏具を清めて、出来れば故人の好きだった

お花、お供え物を供えて故人を偲びましょう

出来れば家族皆でお墓参りにいって、お花を供えて故人、先祖代々を

供養しましょう。

 

 【お彼岸】法要や、施餓鬼法要もあります。

【お彼岸】の時期にお寺では、彼岸会、施餓鬼法要

施餓鬼供養が執り行われます。

 

【お彼岸】法要をお寺に出向いてされ、先祖代々を供養

され【お彼岸】を過ごされてみるのも、いいのではないでしょうか。

 

【お彼岸】に、おはぎ、ぼたもちを仏壇にお供え!

古米、「赤米」には、「魔除け」の力があるといわれて、小豆は祝の席や

儀式の時にお赤飯にしたり、砂糖を小豆に混ぜておはぎを作って捧げられてきました。

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  • 『おはぎの作り方』

2015お彼岸の入りは

出典:
www.google.co.jp

モチ米を7割で、普通の米を3割・・・2合で普通に炊飯器で炊いて

いきます。

作り方は簡単です。(おはぎ約16個分)

小豆は、700g

小豆は綺麗に洗ってから作ります。

 

 

鍋に洗った小豆と水を入れます。水の量は、小豆が隠れる程度でいいです。

必ず水から煮て、アクが出てきたらアクを掬い取ります。

 

小豆が柔らかくなってきたら、砂糖と少量の塩を入れていきます。わが家は三温糖を使用してます。

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砂糖は自分の好みの甘さで、加減しながら入れていって下さい。

混ぜながら水分が少なくなったら、出来上がりです。

 

水分は余り少なくすると、冷めた時にあんこが固くなりますので

注意してください。

炊飯器で炊けた米を、すり鉢に移して、すりこ木で米粒が少し残るくらいまで

すり潰します。(すり潰し過ぎはダメです。粘りが出ておいしくないです。)

 

あんこは冷めたら自分の好きな大きさに丸めて平たくし、つぶして置いた米も、あんこと同じくらいの

大きさに丸めていきます。

 

丸めたあんこを平たくして、その真ん中に丸めた米を、包んでいきます。

きな粉のおはぎの時は、あんこの時とは、反対で米の中にアンコを入れます。

周りの米にきな粉をつけて、きな粉おはぎの出来上がりです。

 

多少あんこを煮ていくのに、時間がかかりますが簡単に作る事が出来ます。

自家製のあんこは、自分好みの甘さに調整できるので便利です。

 

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